みなさんの声を活かすためのユーザーアンケート集計結果
4回 アンケート集計結果

「転職活動方法」について

現在している転職活動は「求人サイトへの登録」。一番手ごたえを感じている方法は「人材紹介会社に登録」と「求人サイトの求人情報に応募」。
( ※ 一番多かった回答より )
第4回目は「転職活動方法」についてうかがいました。現在の転職活動方法は、「求人サイトの求人情報に応募」「求人サイトのスカウトに登録」が上位を占める結果となりました。第3位の「人材紹介会社に登録」でも、登録はインターネットを通じておこなうという声が多く、いまや転職活動にインターネットは欠かせないものとなったことが伺えます。
今回のアンケート結果では、転職活動中の皆さんが求人情報やスカウト内容で注視している点や、手ごたえを感じている活動方法などスグ転職活動に役立つ情報を公開しています!これから具体的な転職活動をする方はもちろん、現在活動中の皆さんにもぜひ参考にしていただきたいと思います。
今回もたくさんのご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
実施期間:2006323日~ 2006426
有効回答数:661
担当:事務局 いとう
現在どのような転職活動をしていますか?
求人サイトの求人情報に応募:62%、求人サイトのスカウトに登録:59%、人材紹介会社に登録:49%、ハローワークを利用:25%、求人サイトに登録しているのみ:21%、新聞の求人情報に応募:13%、求人情報誌の求人に応募:13%、 縁故:8%、その他:2%、転職活動は行っていない:7% [その他のコメントより]人材銀行、会社のOBを頼る、知人からの紹介、新聞の折り込み求人広告
求人情報について、情報が不足していると感じられる項目は何ですか?
仕事内容:34%、募集背景:27%、求める人物像:25%、応募資格:23%、選考プロセス:20%、年収・給与:18%、活かせる経験:16%、待遇・福利厚生:14%、会社概要:11%、休日休暇:7%、その他:3% [その他のコメントより]勤務地、年齢制限、労働条件
「仕事内容」と回答された方の理由より
転職において収入が減ってでもやり遂げたい仕事があると考えている。応募に際してこの重要な決断をするためのトリガーである情報が絶対に必要。具体的に短期・長期の業務ビジョンなどが分かりやすければ尚助かる。(48歳 男性) 仕事内容が非常に端的に明記されていると、自分が今までしてきた仕事を生かせるのかどうか不安になる。また、新しいことにチャレンジするにしても、自分がその仕事をしている姿を想像することが難しい。(37歳 男性)
具体的にどういった経験を生かせる仕事なのかがわかりにくい。また入社後どのような仕事を任せてもらえるのかが不透明な場合が多い。(37歳 男性) 十分な経験と自信があっても、求められている職種・業種の記載が抽象的で実務的に対応できるのか不明な募集記事が多い。(37歳 男性)
現在の求人情報を見る限り、詳細な仕事内容がわかりづらく、自分のスキルで通用するのかどうかの不安があります。(35歳 男性)  
「募集背景」と回答された方の理由より
募集背景というのは案外重要だと思う。というのも、その会社がなぜ求人を出しているのか、急な欠員募集や年齢構成維持等の理由ならわかるが、会社の回転(入替わり)が早いとなると、それだけ何かしらの疑問がわいて敬遠したくなるから。そのためにも、募集背景はよく見て検討したい。(29歳 女性) 「欠員補充か新規事業立ち上げか、またはIPOによる拡充か」など、面接時には、必ず募集背景を確認していました。なぜ募集しているのかは、就業してからに大いに関係してくるので、重要な情報だと思います。(42歳 男性)
なぜ募集しているのかについては質問することがためらわれることが多く、調べにくい情報なので、あらかじめこうした情報も開示してもらえるとありがたい。(29歳 女性) 募集背景によって企業がどれだけ採用に積極的かがわかる。(34歳 男性)
「求める人物像」と回答された方の理由より
面接時に初めて「このような人物を…」と言うお話があり、自分ではないと感じる事がある。始めからわかっていたらお互いの時間を無駄にしなかったのではと思う。(35歳 男性) 似た内容が多く実際どのような人材を募集しているのかの具体像が伝わってこない場合がままある。(38歳 男性)
応募資格だけではスキル以外にどういった人物を求めているのかわからない。(47歳 男性)  
「応募資格」と回答された方の理由より
面接まで進んで初めて年齢オーバーを指摘されたり、特殊な経験が必要だと言われた事がある。(42歳 男性) 転職回数で断られることが多く、それなら最初から●回以上はお断りと書いて欲しいと思う。(35歳 女性)
掲載されている応募資格(年齢、希望年収、経験職種など)を満たしていると思い応募しても断られてしまう。年齢や転職回数、派遣を経歴とみなさないなど、建前ではなく、本音の部分をあらかじめ掲載してもらいたいです。(34歳 女性) 対象年齢は「~程度」というのではなく、「~歳まで※所属長が~歳の為」という様にはっきりさせてもらえると応募の確度が上がると思います。(43歳 男性)
募集条件の中で「年齢問わず」と掲載されている場合でも、実際には年齢枠が設定されている事が多いので、明確な表示を希望します。(50歳 男性) 応募資格の項目で、資格又は経験の数が多い場合、全てクリアしてないと駄目なのか、いくつかクリアしていれば良いのか分かりにくいので明確にお願い致します。(53歳 男性)
スカウトについて、内容で不足を感じるのはどのような点ですか?
自分の経歴のどこを評価されているのか:39%、スカウト先企業での詳しい仕事内容:24%、スカウト先企業の具体的な待遇:22%、一般応募との違い:21%、スカウトした理由:20%、具体的な企業や職種が紹介されていない:15%、応募後の選考プロセス:14%、その他:3% [その他のコメントより]中長期的なキャリアパス、社内風土、従業員の平均年齢構成、男女構成比
「自分の経歴のどこを評価されているのか」と回答された方の理由より
スカウトしていただくことは非常に光栄ですが、どの部分が評価され、晴れて採用となれば評価された部分が、職場でどのように活かせるのか教えていただければうれしいです。(31歳 女性) 「当社の求める人物像にあう」というような漠然としたものでなく、経歴の中のこことここという風に具体的に指摘してもらうと、面接時にも話しがし易く、またそれが自分の本当の強み(得意分野)なのか、経験しただけのものか、判断しやすくなります。(42歳 男性)
スカウト内容には良いことばかり書いてありましたが、その後理由もなく放置されることが多く、何が評価されていたのだろうと疑問を感じることが多い。(35歳 女性) スカウト時に具体的な企業、職種を紹介してくれる場合、それが自分の経歴、年齢に合致してない場合があるから。(25歳 男性)
自分の経歴のどこを評価されているのかが分かれば、転職活動に活かせるため。(41歳 男性)  
「スカウト先企業での詳しい仕事内容」と回答された方の理由より
こちらからもスカウト先企業とのマッチ度合いを把握したい。そのためには仕事内容など詳細な情報がないと判断できない。現状は面接等を通してしか情報が得られないので、互いに効率が悪い側面がある。(29歳 男性) 入社後の配属先で自分が今後行うことになる「仕事内容」がもう少し具体的にイメージできるようなものであること、自分の経歴とのマッチする理由が分かると助かります。(30歳 男性)
自分の能力が発揮出来るかの見極めがしにくいので、情報は出来るだけ多く欲しい。(34歳 男性)  
「スカウト先企業の具体的な待遇」と回答された方の理由より
収入はステップアップを目指す者にとって一つのターゲットになるため、あらかじめ知りたい。(45歳 男性) 応募後、実際に話を聞いてみると条件が全く合わない求人だったりするため。(39歳 男性)
スカウトは、特定の待遇面が載っていたり載っていなかったりと、その会社独自の書き方で送られてきます。比較検討するためにも、色々な待遇面を記載するフォーマットがあれば見やすいと思います。(25歳 男性)  
「一般応募との違い」と回答された方の理由より
一般公募される求人とはどこが違うのか。同じであれば、普通に公募しているのと同じだから、はっきりさせてほしいと思います。(30歳 女性) 職務経歴のどこに魅かれてスカウトされているのか不明確であり、応募した後のメリットが一般応募とどう違うのがわからない。(45歳 男性)
スカウトを受ける求人の中に、一般応募している企業もあり、スカウトによってどう違うのかよくわからない。(34歳 男性)  
同じ企業の求人情報であっても、人材紹介会社によって持っている情報の量や質に違いがあります。人材紹介会社と企業とのつながりも応募後の選考プロセスにおいて重要なポイントになりますので、どの人材紹介会社を通じて応募するかという見極めも必要です。求人情報からそれを読み取るには『紹介・入社実績』が参考になります。同企業に複数の入社実績がある人材紹介会社は、採用された方の面接に同席している場合が多く、人事や経営者のことまでしっかり把握しています。自分が希望する企業に入社実績を持つ人材紹介会社には、企業のホンネや入社後の満足度なども聞いてみるといいですよ。また、その求人を担当しているコンサルタントの情報を見て、自分の希望する業界や職種に強いかどうか判断する方法もありますね。
一番手ごたえを感じている方法はどれですか?
人材紹介会社に登録:33%、求人サイトの求人情報に応募:33%、求人サイトのスカウトに登録:24%、縁故:11%、ハローワークを利用:11%、求人サイトに登録しているのみ:8%、求人情報誌の求人に応募 :7%、新聞の求人情報に応募:6%、その他:7%、[その他のコメントより]企業ホームページの募集に対しての応募、人材銀行、新聞の折り込み求人広告、飛び込み
スカウトを利用しないのは、どのような理由からですか?
仕組みがよく分からない:23%、利用しても可能性が薄そうだから:23%、個人情報の取り扱い・漏洩などが心配:19%、応募先は自分で見つけたい:13%、非公開項目があっても、個人を特定されやすい職務のため:8%、知らなかったから:6%、その他:8%
今後転職活動を行うとしたら、もっとも利用したいのはどの方法ですか?
求人サイトのスカウトに登録:24%、求人サイトの求人情報に応募:23%、人材紹介会社に登録:18%、ハローワークを利用:12%、新聞の求人情報に応募:6%、求人情報誌の求人に応募:4%、縁故:4%、求人サイトに登録しているのみ:4%、その他:6%
「求人サイトのスカウトに登録」と回答された方の理由より
自分では発見できない又は、興味を持たない企業の情報があると思うので、可能性の幅が広がると感じる。(28歳 男性) 自分のキャリアに魅力を感じてもらえているとわかるから。(29歳 男性)
スカウトマンの方に自分を知って頂き、自分の価値について聞いてみたいため。(46歳 男性) 第三者の視点から新たな自分を探せそうな気がする為。(40歳 男性)
人材紹介会社へ登録しても、その会社の取引企業数には限界があり、自分が本当にしたい仕事に就ける確率は低く、ある程度の妥協が必要だが、スカウトに登録すると、複数の人材紹介会社からのアサインを得られる為、自分が希望する仕事・収入にかなり近い形での仕事を探せると思う。(35歳 男性) 効率的な情報収集。自分の挑戦したい仕事と企業が興味を持っている人材のマッチ感が一番期待できそうだから。(32歳 女性)
「求人サイトの求人情報に応募」と回答された方の理由より
最新の情報が得られるし、自宅で情報が得られることが便利である。(58歳 男性) スカウトされるまで時間がかかりそう。求人サイトの方が自分に合った転職先を見つけやすそう。(38歳 男性)
ある程度絞られた選択肢の中から能動的に応募できるから。(46歳 男性) 手っ取り早く、検索・比較でき、利用し易いから。(37歳 男性)
「人材紹介会社に登録」と回答された方の理由より
連絡を取りやすく、情報も豊富でいろいろなお仕事を紹介してもらえそうだからです。(25歳 女性) プロの第3者の目で自分を評価していただけ、自分自身の弱点等についても指摘及び指導を行っていただける為。(53歳 男性)
個人では情報収集や転職活動に限界があると思うため。(40歳 男性) 実際に面談により、自分自身を見ていただいてアドバイスを受けられるため。(47歳 男性)
自分のキャリアビジョンを理解し信頼のおけるエージェントを数名活用した方が効率が良いし、情報の質も良い。またエージェントとの対話は自己分析にもなる。(29歳 男性)  
「ハローワークを利用」と回答された方の理由より
高齢者の求人が、比較的多くある。(49歳 女性) 最も信頼がおけそうだから。(56歳 男性)
現在、求人サイトのスカウトを利用していない方の理由で多いのが「利用しても可能性が薄そうだから」。スカウトが来ないのでは…、と心配されている方も多いようですが、以前事務局で行ったアンケートによると、スカウトを利用した方の半数以上がスカウトを受けたという結果が出ています。躊躇せずに、まずはお試しいただきたいと思います!実際、スカウトを利用した方からは、「自分の職歴が意外な業務に活かせることがわかった。」「転職市場での自分のポジションがわかった。」など満足の声をいただいています。自分の強み・弱みがわからない時、転職活動に行き詰った時、思い切ってスカウトにレジュメを公開してみてください。新たな可能性や方向性が見つかるかもしれませんよ。

今回みなさんからいただいたご意見はアンケート結果と共に人材紹介会社にフィードバックし、今後の情報掲載やサービス向上のために役立てていきたいと思います。
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