みなさんの声を活かすためのユーザーアンケート集計結果
編集担当 事務局 まつお
105回 アンケート集計結果

「転職に期待していること」について(2014年版)

今回は「転職に対する期待」についてアンケートを実施しました。転職後、期待していたことが満たされたと回答された方は43%と過半数を下回る結果に。

さらに、期待が満たされなかった方の92%が次の転職を考えているという回答をいただきました。

転職に期待することの1位は「給与のアップ」で65%。2位は「希望する仕事に就く」で58%、3位は「経験・能力が活かせるポジションへの転職」で52%でした。各年代を通じて、一番期待しているのは"給与条件の改善である"と考えている方が多いようです。

転職後、期待していたことが満たされた方は43%と、残念ながら過半数に満たない結果でしたが、「転職によって希望していた、外資系企業でマーケティングの責任者になれ、給与もアップした。」「新事業の立ち上げやグローバルプロジェクトを担当することができ、多くの人脈も形成できた。」という嬉しいお声もいただいています。

今回のアンケート結果から、求職者は転職に当然なにかしら期待をしていて、その期待が満たされないことが、多くの場合、次の転職を考えるきっかけになっていると言えるようです。

他にも、皆さんからいただいたご意見を多数掲載しております。ぜひ、ご一読ください。
アンケート実施期間 : 2014年9月1日 ~ 2014年9月30日有効回答数 : 1,861名
Q1.これまでに転職経験はありますか?
【ある】全体:84%、20代:48%、30代:85%、40代:87%、50代:84%【ない】全体:16%、20代:52%、30代:15%、40代:13%、50代:16%
Q2. Q1で「ある」とお答えの方にお聞きします。
転職活動をし始めた理由は何ですか?
年代別グラフ
その他と答えられた方の回答より
  • 親会社が変わり、新しくなった経営方針に納得が出来なかったから。(36歳 男性)
  • 条件が求人票と違った。(39歳 男性)
  • 周りがドンドンキャリアUPしているのをみて、焦りを感じたから。(39歳 男性)
  • 残業代未払い、その他労働基準法違反があったため。(40歳 男性)
  • 入社当初にコミットした業務ではない業務にあてがわれ会社を信頼できないため。(42歳 男性)
  • シンガポールへ移住したため。(50歳 男性)
  • 東京で離れて暮らす老親を介護するため。(52歳 男性)
  • M&Aで日本の会社に買収されたので、外資系に戻る為。(54歳 男性)
Q3.転職に期待していることはありますか?
【ある】全体:97%、20代:98%、30代:98%、40代:97%、50代:97%【ない】全体:3%、20代:2%、30代:2%、40代:3%、50代:3%
Q4. Q3で「ある」とお答えの方にお聞きします。
具体的に、どのようなことを期待していますか?
年代別グラフ
その他と答えられた方の回答より
  • 自身のキャリアを築いている実感を得られること。(42歳 男性)
  • 海外赴任などグローバル環境で日本企業の抱える閉塞感や負の雰囲気とは違う遠望が見える企業への期待。(42歳 女性)
  • 生活の安定。(47歳 男性)
  • 自身のスキルを評価して貰える。(47歳 男性)
  • 女性差別や、個人的な好き嫌いでの人事のない会社。所謂、裸の王様が居ない会社。(51歳 女性)
  • 少子高齢化による労働人口の激減から、中高年の積極採用を期待致します。(57歳 男性)
Q5.その中で、1番期待していることは何ですか?
年代別グラフ
その他と答えられた方の回答より
  • 長く安定して働ける環境。(28歳 女性)
  • 海外勤務。(38歳 男性)
  • キャリアUPと年収UP。(39歳 男性)
  • 働きやすさ(職場環境、人間関係良好)。(43歳 男性)
  • 長期休暇の取得。(44歳 男性)
  • 少子高齢化による労働人口の激減から、中高年の積極採用を期待致します。(57歳 男性)
Q6. これまでに転職経験がある方にお聞きします。
転職後、期待していたことは満たされましたか?
【はい】全体:43%、20代:45%、30代:46%、40代:41%、50代:39%【いいえ】全体:57%、20代:55%、30代:54%、40代:59%、50代:61%
Q7. Q6で「はい」とお答えの方にお聞きします。
具体的な成功エピソードがあれば、教えてください。
  • 海外の職場へ転職したため、日本では経験できない生活や環境での仕事を経験できた。(30歳 女性)
  • 国内営業していたが、転職によって希望していた、外資系企業でマーケティングの責任者になれ、給与もアップした。(37歳 男性)
  • 不定休の休みの会社からカレンダー通りの休みの会社に転職ができ、自宅からもだいぶ近い場所になり、子供と一緒に過ごす時間が増えました。(37歳 女性)
  • 新事業の立ち上げやグローバルプロジェクトを担当することができ、多くの人脈も形成できました。(42歳 女性)
  • 新卒で入社したかった会社に入社できたこと。エージェントとの相性が良かったことも一因かと。(44歳 男性)
  • 秘書や一般事務から貿易事務へ転向できました。貿易事務は経験者じゃないと・・・と言われなかなか職がみつからなかったところ、国内の営業事務をメインに担当してくれるなら貿易のお仕事も少しやらせてくれるという会社にであったのが、貿易への転向のきっかけになりました。但し転向前は参考書を買って独学で勉強はしました。(44歳 女性)
  • 仕事が忙しくて父の介護の時間が取れなかったので転職したが、良い顧客に恵まれたためにワークライフバランスの取れる仕事に就くことができた。現在もその状態が続いていて、完全週休二日で18:00には帰ることができ、休日出勤が発生した時には必ず代休を取ることができる環境で働いている。(48歳 男性)
  • 管理系要員のトップとして執行役員のポストを得、役員に大いに意見し、自らも大いなる責任の中で自分のできる最大限の仕事をした。このとき残業代込みで年収900万越えだった。(49歳 男性)
  • 業界を、跨いで、エレクトロニクスからエンターテイメントへ転職。学生時代から映画を目指していたので念願の転職。日本映画だけでなく、ハリウッド大作を担当。ハリウッドのプロデューサーとも直接できて、世界観が広がった。(49歳 男性)
  • 研究職から開発に移り、自分で商品を世の中に出せた達成感を得られた。商品化の現場で様々な問題の解決が良い経験となった。(51歳 男性)
  • 既存不振事業の立て直し、新規事業の立ち上げから軌道に乗せるまで、一貫して主導的な立場で成し遂げることができた。大企業では、できない体験ができた。また、外資では、異文化ビジネスに触れることによって、新たに、グローバルな事業に興味を持つ刺激を受けることができた。(52歳 男性)
  • 元来、希望していた国際事業でキャリアを積む事ができ、海外駐在や本社国際部門での管理職経験にまで繋がり、職域を大幅に拡大する結果となった。(52歳 男性)
  • 流通から菓子メーカーに転職。更に菓子メーカーでは、M&Aや、新事業の立ち上げに携わり、それが成功した。(53歳 男性)
  • 50代の転職で、前職のSCMを生かせる職場に、同僚も3名50代で入社。ラッキーだったと思います。(58歳 男性)
  • リース建築業で歩合給アップと地主、施主様と人間関係が構築出来、これから一生の付き合いが出来ること。また、新規航空業界立ち上げ、旅行業界で世界を駆け巡り異国の人達と仲良くでき文化を学んだことなどです。(59歳 男性)
Q8. Q6で「いいえ」とお答えの方にお聞きします。
また、転職したいと思いますか?
【はい】全体:92%、20代:81%、30代:95%、40代:91%、50代:93%【いいえ】全体:8%、20代:19%、30代:5%、40代:9%、50代:7%
Q9.現在もしくは直近の職種を教えてください。
年代別グラフ
Q10.現在もしくは直近の年収を教えてください。
年代別グラフ
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