職務経歴
大学を卒業後、新卒で大手の人材メガベンチャーに入社し、保育業界をリードする大手企業の採用支援を担当。その後、転職し製造業や建設業など幅広い業界や職種、国籍の採用支援に携わる。よりグローバルで大規模な採用支援に挑戦したいと考え、JAC Recruitmentへ入社。現在は外資系製造業の分野で、これまでの人材業界での経験を活かし、多くの転職希望者のキャリア支援を行っている。

外資系製造業、特にエレクトロニクス・メカニカル領域を中心としたポジションの支援を担当しています。対象となる企業は、グローバルでは売上1000億円規模でありながら、日本法人は30~40名規模というスリムな組織が多く、1人ひとりの採用が事業成長に直結する点が特徴です。そのため、候補者の専門性だけでなく、組織フェーズやカルチャーとの適合性、海外本社との連携スタイルなど、外資ならではの要素を丁寧に見極めたご紹介を心がけています。企業側と密にコミュニケーションを取り、経営層・現場双方のニーズを把握しながら、候補者の強みが最大限活かせる環境を提案することを得意としています。
私は、候補者の方が“最良のキャリア選択”ができるよう伴走することをポリシーとしています。転職は手段の一つであり、必ずしも正解とは限りません。時には現職にとどまり、環境を活かして成長することが最適な選択である場合もあります。私は、候補者の価値観や強み、将来の方向性を丁寧にお伺いし、その方がどのような環境で最も力を発揮できるかを一緒に整理していきます。その上で、転職が適しているのか、あるいは現職での可能性を広げるべきなのかを、対話を通じて共に考えていきたいと考えています。短期的な決断ではなく、長期的なキャリアの幸せと納得感を重視し、候補者の意思を尊重した提案を行うことが私の役割です。