転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2015/01/26

責任と権限のない再雇用の立場ではどうしても仕事へのモチベーションが上がらず。自身の専門知識や開発業務 経験が活かせる新たな職場を求め、海外を中心に探しました。

前職
職種:設計・開発エンジニア(自動車・輸送機器)
業種:メーカー(自動車・輸送機器)
現職
職種:設計・開発エンジニア(自動車・輸送機器)
業種:メーカー(自動車・輸送機器)
ペンネーム : ホープとハイライト(61歳・男性)
入社日 : 2015年1月19日
人材紹介会社 : グローバルリファイン株式会社
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 2社
紹介を受け、応募した社数 3社
転職活動期間 約9ヶ月

転職理由

責任と権限のない再雇用の立場ではどうしても仕事へのモチベーションが上がらず、自身の専門知識や開発業務経験が活かせる新たな職場で仕事をしたいと考えていました。また、家庭の事情で現状の収入では赤字になっていたことも理由です。勤務地については、元々駐在希望ながら叶わなかったので海外を中心に探しました。

転職活動と内定までの経緯

結果として、最初に応募した企業に転職が決まりましたが、採用までには時間がかかり、やきもきした時期がありました。

2月のスカイプ面接のあと、現地中国での面接までに約半年かかっています。組織変更のためごたごたしているから3か月待ってくれ、というのが理由とのこと。しかし、その時期が来ても音沙汰はありません。一旦あきらめて、他業種ですが専門知識を活かせるところとスカイプ面接をしました。知識・経験とも自信はあったのですが他業種のためか、即戦力性に欠ける様で見送りとなってしまいました。

そうこうしている間に最初の企業から、現地面接をしたいという連絡が入りました。それが来たのが、9月です。内心、なんて会社だと疑心暗鬼の気持ちを引きずったまま、現地に向かいました。しかし、面接では是非来てほしいという空気だったので、自分の中のわだかまりも次第に薄れました。採用の連絡は面接の1週間後でした。

まだ個人的には、中国のビジネス感覚が理解できていません。これからおいおい見えてくるのだと思います。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

今回、応募した企業はすべて中国の会社でした。60歳超えの人間にも門戸を開いてくれているのでありがたいところです。

ただ、上の経緯でも書いたように、日本のビジネス感覚では理解しにくい対応をされることを覚悟したほうが良いと思います。また私の場合、いくつか論文を書いていたことが高く評価されたようです。面接でもその内容に集中しました。

論文に拘わらず、わかりやすい業務実績があると強みになると思います。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

スカイプ面接での事前リハーサルや現地との折衝や連絡も、常に親身になって活動がスムースに行くよういろいろと対応いただきました。最初の企業との面接PENDING状態でやきもきしていた時期も、他の企業紹介をしていただき気持ち的に楽になりました。
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