転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2017/01/17

担当者レベルから管理職レベルに応募路線を変更したところ、内定を獲得。

前職
職種:人事(採用・労務・教育など)
業種:メーカー(その他)
現職
職種:人事(採用・労務・教育など)
業種:メーカー(日用品・化粧品)
ペンネーム : yo1(57歳・男性)
入社日 : 2016年9月12日
人材紹介会社 : 株式会社アヴァンティスタッフ
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 15社
紹介を受け、応募した社数 10社
転職活動期間 約8ヶ月
転職理由
M&Aに伴い、企業文化が変化した結果、やりがいに乏しい業務で繁忙となり、健康上の不安も生まれ、その一方で職場の人間関係も悪化し、高年齢層に対しての処遇も低下が見込まれ、会社へのロイヤリティが低下したところで、子供の就職が決まったので。
転職活動と内定までの経緯
退職時点で、1.管理職はやりたくない、2.できれば自分で退職時期を決められる仕事に就きたい、3.ほとんどの会社は定年が60歳なので、この年齢では就職が難しいだろう、との考えを持っていました。そこで、初めはセミナー講師やコンサルタントなどの独立系の職種を目指して活動を始めました。

しかしながら、一切、進展がなく、一方で、いきなり個人事業主として独立することには、妻の理解が得られず自身でも自信がなく、この方面での活動を断念。並行して受けていた再就職支援先から、東京仕事センターの「中小企業サポート人材プログラム」を紹介され受講。中小企業ならば、定年に対しての考えも緩く自分のこれまでの経験やスキルを生かせる場があるかもしれないことに気付き、そちら方面での活動を開始。当初は、管理職ではなく担当者レベルに応募するも全滅状態。途中から、管理職レベルに応募したしころ、いくつかお話をいただくようになり、その中の2社から内定をいただき、再就職に成功しました。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
再就職のためには、「やりたいこと」「できること」「世の中が求めていること」が重なる部分を探すことに尽きます。ある程度の年齢ともなれば、何らかの経験とスキルがあるはずです。それを求めている企業や場がどこにあるかを考え、そこに辿りつく道を見つけることだと思います。

また、大企業では、定年がしっかりしているので、残り時間があまりないことは、大変な不利になります。中小企業の場合は、臨機応変ですので、そちらを狙うこと。また、大企業ほどの待遇は望めませんから、妥協も必要だと思います。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
細かいアドバイスとフォローをいただきました。また、条件交渉についての助言は、とても有益でした。何よりも、私に適合した就職先をご紹介いただいたことが、大きかったと思います。大変、ありがとうございました。
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