転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2006/03/27

40歳を超えると、何か特別なキャリアや強みを持っていないと、面接までたどりつけないということを肌で感じました。

ペンネーム : あきらめないでY・I(41歳・男性)
職種・ポジション : ERP導入、業務改革支援担当
入社日 : 2006年3月16日
人材紹介会社 : インプレス
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 7社
転職活動期間 約1年6ヶ月

転職理由

転職のきっかけは、40歳を過ぎての現職場での給与・ポジション・将来性に不満・不安を感じたたことです。

特に、業務改革推進担当としてERP導入経験があり、苦労して業務を部門に定着させたにも係わらず、給与面での対価や評価が低く、ERP本稼働後、自分が本当にやりたい職種ともだんだん離れてきたので、このままでは、せっかくのERP導入経験が、今後のキャリアアップにつながらないと判断し転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

40歳を超え年齢的なハンディがあると思っていました。大手の人材紹介会社に登録し、求人の紹介を受けましたが、自分の商品企画・開発→ERP導入推進→SCM本部システム担当のキャリアがストレートに生かせる企業はなかなか出てきませんでした。

最初は、情報システム部門の責任者候補等で企業に応募していました。面接では、ERP系の知識はあっても、情報システム部門の責任者としては、SEのキャリア不足を指摘され、2次面接まで至りませんでした。

そこで、次にERP導入コンサルタントとして、SIベンダーを中心に面接に臨みました。こちらも40歳を過ぎて自社のERP導入経験だけでは、キャリア不足と言うことで、次のステップまで進めませんでした。

自分の職務経歴書をもう一度見直して、一番キャリアの長い商品企画・開発職を募集している企業を受けてみようと、方向性の見直しを行いました。そんな折り、ある企業の商品・景品企画の募集があることを知り、人材紹介会社からもスカウトメールをいただきました。

紹介会社との面談を行い、ある企業に応募することに決めました。面接が最終段階まで進んだ時に、「来年ERPを導入する予定なので、単なる商品企画だけでなく、まずはその分野の業務改革推進担当として、過去の業務経験を当社で生かしてほしい。」と言われました。今までの自分のキャリアが、そのまま生かせそうなことに大変満足しています。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

40歳という年齢を超えてくると、何か特別なキャリアや強みを持っていないと、面接までたどりつけないケースが多いということを肌で感じました。

また、職務経歴書は常に最新の状態にしておくことが必要です。内容も単なる経歴だけでなく、自分のキャリアから応募先企業にとって具体的に貢献できること、などが端的に説明されていないと職務経歴書の段階でNGになるものだと感じました。

面接は数社受験して数をこなせば、自然と場の雰囲気が読め、暗記した言葉をしゃべるだけにならず、その場でのアドリブも効くようになります。少しでも興味のある企業があったら、面接試験はトレーニングになるのでどんどん受けるべきと自分は思います。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

今回、内定まで持っていってくれたインプレス様には大変お世話になりました。職種のマッチングをしっかり判断していただき、また、面接時の事前予想質問等も情報提供していただきました。本当にありがとうございました。

良い人材紹介会社は、いかにクライアント企業側の要求事項や面接内容の情報を把握しているかが重要なポイントになると思います。こちらの会社はその点では、非常にお勧めできます!
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