転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/11/19

直接携わってきた創業事業の売却。自分自身と会社の成長への不安が募り、転職を決意しました。

ペンネーム : 働くおじさん(42歳・男性)
職種・ポジション : 店舗開発
入社日 : 2007年11月1日
人材紹介会社 : プロコミット
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 4社
紹介を受け、応募した社数 1社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

社風や業務内容の変化により、2年くらい前から転職を考え始めました。そのきっかけは創業社長の不慮の事故死。カリスマ経営者であり、創業者に憧れて入社した私にとって、社長の死は大変重い出来事でした。

さらに、自分自身が直接携わってきた創業事業が、事業内容の選択と集中によって売却されました。このためお世話になった先輩達や同僚が転籍となったのです。この当時の上長とは業務の考え方が全く合わず、自分自身や会社の成長に対して不安が募り、転職を決意しました。

しかし、会社自体はいい会社だったので、あくまで転職の目的はステップアップ。今より条件が悪化する求人は対象から外して、転職先を探すことにしました。

転職活動と内定までの経緯

まず、情報を幅広く入手する目的で人材紹介会社へ登録に行きました。たまたま希望に合致する企業の求人情報が掲載されていたため、アプローチを行って折衝開始。その企業は書類選考にて不採用となりましたが、希望に類似する他の企業を紹介して頂きました。その間、他の複数の人材紹介へも登録。多くの企業の紹介を受けました。さまざまな紹介を受けるうちに、業種に関する自分の視野が広がってきました。活動当初は、自分の経験を活かせるように同業種の流通小売業のみを選択肢として考えていましたが、少し希望業種を拡げることにしたのです。

それともう1点、特に注意したのが書類の作成です。私には人事部に在籍していた経験があったので、その視点から担当者の目を引く組み立てを心がけました。実際に、人材紹介会社様および面接先の企業様からも「良くまとまっている」との言葉を頂きました。

一方、条件交渉においては私が直接交渉することはせず、人材紹介会社の担当者に一任しました。私の希望はありましたが、あえて担当者に一任したことでほぼ希望通りの条件を引き出せました。私の考えを把握している担当者にお任せしたことが良かったのでしょう。

こうした状況を経て面接を繰り返した後、内定を獲得。最終的にはサービス業への転職となりました。前職の流通小売業とは業種は異なれど、「店舗開発」という業務内容は同じ。違和感なく転職できるものと考えています。給与も約100万のアップとなり、希望に近い内定となりました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

まずは事前の準備が大切。40才を超えて、実際に希望に沿う転職先が見つかるか否か、きちんと見極めたうえで行動を起こすことが大切です。勢いだけで会社を辞めてしまっては後悔だけが残ることになるでしょう。それに、在職中から活動を始めることで気持ちにゆとりを持って活動できます。追い詰められた状態での転職では、かえって条件が悪化してしまうこともあり得るのではないでしょうか。

そして転職する目的を明確に持つこと。なぜ転職するのかが明確であれば、条件を下げてまで転職する必要性があるのかどうか、冷静に考えられます。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

この度の転職活動に際しては、大変お世話になりました。おかげさまで当初の希望に近い形で内定を得る事が出来ました。事前に予想していなかった他業種への転職ですが、これは貴社からのアドバイスがなければ実現していなかった事です。貴社と接触を続けていたからこその実現であると感謝申し上げます。
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