転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/11/01

「もう一度何かに挑戦してみよう」という気持ちから、17年勤めた会社を退職して転職活動を始めました。

ペンネーム : レオナルホド(40歳・男性)
職種・ポジション : プロダクトライン マネージャー
入社日 : 2007年10月17日
人材紹介会社 : ジェイエイシージャパン
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 4社
転職活動期間 約4ヶ月

転職理由

40歳という年齢を機に、もう一度何かに挑戦してみようと思いました。17年同じ会社に勤め、あと17年ほど現役で働ける時間と機会がある、という事を重んじました。

一方で、勤めていた会社の状況も、自分の決断に影響を与えました。中途入社したチームパートナーに刺激を受けたことも一因です。モチベーションの維持と、可能性への挑戦意欲が、私の行動を支えたと思います。

転職活動と内定までの経緯

私は自分の信念を貫くために、転職活動前に会社を辞めていたので、それは色々な方に驚かれたものです。また、苦労もしました。信念というには恥ずかしいですが、以下の3つの思いがあり、先に会社を辞めて活動を始めました。

(1)大変お世話になった社長と、会社への敬意。「退社の承認を頂いてから、転職活動を始めます」という、自分自身の決心。
(2)前職の職務を、責任を持って完結できる日程での退社。今回の場合は5月末でした。
(3)「俺は仕事が出来るんだ」という過信(笑)。最初は、自分の力を過信していたわけではありませんでしたが、それなりに早く決まるだろうと思っていました。

(1)(2)は面接で何度も聞かれ、その度に話をしました。その結果、良かった点として、私自身のキャラクターを知ってもらえました。特に、「そういう人は少ないよね」と好印象を持っていただけたこと、そして転職経験がなかった事は、短時間の面接で自分を相手に見せる上では有効だったようです。悪かった点は、転職の動機とこの話をするのに、やけに時間がかかったことです。

転職が決まった企業では、1次面接で「ブランドの魅力と流通政策」において、自分の思いとは違うと感じた部分がありました。そこで、「私はこうしたい」という形でパワーポイントの資料を作成し、2次面接で役員にプレゼンしたのです。ここでは私のキャリアを見せびらかすのではなく、「このブランドはどうあるべきか?」を意識しながら提案しました。実際、募集の職務とあまり関係ない内容だったかもしれませんが、これは良かったと自分自身では採点しています。それまでの面接では、「私はこんな事やあんな事が得意です」というアピールばっかりでした。

これが良かったのか、1次面接から10日ほどでオファーをいただき、給与面でも充分な評価をいただけました。今は出社初日を心待ちにしています。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

人材紹介会社はとても有益でした。最初は、登録した人材会社1社と自力の求人探しだけでした。しかし、色々な人と会うことが出来るチャンスだと思い、活動の選択肢を広げた事は、とてもプラスでした。

ただ、当然の事と思いますが、人材会社は私達を高く企業に雇用してもらう方が、メリットがあります。それに、適切な人材を持っていくようにしなければ、企業からも信用をなくし、求人情報が集まらなくなるでしょう。ゆえに、転職したいあなた自身が、今までのキャリアやスキルを同業界で活かしたいという転職であれば、非常に魅力のある利用方法です。しかし、まったく違う領域を希望するならば、人材紹介会社が全てではないと思って活動することをお勧めします。

私は最初、未知なる分野への可能性も考えていましたが、色々な意味で17年のキャリアを利用しました。ゆえに、欲しいと思う求人のサポートを受けられたと感じています。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

ヒアリング時には、会社の特徴やサポート体制の期日、個人情報の扱いなど、一連をきっちりご説明いただきました。また、私という人物を見て、本当に的確な求人をいただけたと思います。企業側との交渉や連絡もスピーディーで、あまりにも順調に事が運び、驚いていると共に感謝しております。
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