転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/10/22

実力を発揮したい。でも、受け入れてくれる会社がない。正直、社会から見捨てられたような気持ちになりました。

ペンネーム : dreamer(45歳・男性)
職種・ポジション : 営業コンサルタント 管理職
入社日 : 2007年10月15日
人材紹介会社 : エイドエイム
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 8社
紹介を受け、応募した社数 7社
転職活動期間 約5ヶ月

転職理由

自分の勤める会社の販売方法が、社会的に認められない方向へ向かいました。そこで、企業としての姿勢・方向性の修正を、代替案を示しながら会社に提案。半年間にわたって、上は社長にまで訴えましたが、受け入れられなかった為、転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

自分の行きたい会社があっても、面接の機会はなかなか与えられませんでした。スキルには自信がありましたが、受け入れて仕事をする機会を与えてくれる会社がなければ、実力を発揮できません。正直なところ、社会から見捨てられたような気持ちになりました。こうやって、多くの人が最悪の選択をしてしまうのだと、ハッキリ分かったほどです。

面接まで進んだとしても、そこからが長かった。内定までの面接回数というのは、だいたい2回というのが基本でしょうが、私の場合は5次面接もザラでした。それなりのポジションと、1200万円以上の年収を捨ててまで転職する自分のことを、何か訳があると捉えられたのでしょうか。面接は、私に何が出来るかよりも、まるで取調べのような雰囲気がありました(笑)。

しかし、ある会社での面接時。今までとは違い、「こういう場合はどのようにするか?」という質問を、かなり多く受けました。これは、私の営業成績と、コーチング実績の確認だったと思われます。そして、私が過去在籍していた3社において、いづれも短期間で成功し、継続しているという実績がまず評価されました。加えて、「その営業方法を教えた人間の多くが数字を上げた」というマネージメント方法、これが高く評価されました。あとは誠実さをアピール。結果、内定を頂きました。転職は人との出会い。本当に恋愛と同じで、「運」も必要だと感じます。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

自分のスキルが十分通用するだろう、と思っていた企業から、逆に実績面で使いにくいというイメージを持たれることもあるでしょう。その場合、私は「去るものは追わず」でした。次を探す、出会うということを、前向きに楽しむことにしたのです。日本はやはり、「個人がキャリアアップしていく」というアメリカ的な考えに対する採用は、まだまだです。会社への帰属意識を強く求めますし、協調性など仕事の純粋なスキル以外の点を、採用にあたって重視するということを忘れないで下さい。

仕事に対する自信があっても、40歳を超えての転職は非常に困難であることを、肝に銘じて下さい。そして、仕事が見つかるまでの蓄えは、多いに越したことはありません。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

御社だけが、面談で私に何が出来るか、私がどういう人間であるかを知るために1時間も私を売り込むための「取材」をしてくれました。他の紹介会社は、自分の会社紹介と案件の説明だけで、私への取材はゼロ。「それでどうやって私を売り込むのだろう?」と、疑問しか湧きませんでした。適切に私という人間を掴み、諦めることなく企業にプッシュして頂きました。そして、私に対しては最後まで誠意ある対応をして頂きました。心から感謝しています。この年齢での再出発に、意欲いっぱいです。本当にありがとうございました。御社の益々の発展を祈って止みません。
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