転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2016/07/26

子持ちの女性で転職を考える方は、個人能力評価主義の外資がおすすめ。

前職
職種:生産管理・品質管理・品質保証・工場長(化学・素材・食品)
業種:商社(食品)
現職
職種:生産管理・品質管理・品質保証・工場長(化学・素材・食品)
業種:商社(食品)
ペンネーム : 三田パンダ(42歳・女性)
職種・ポジション : 品質保証スペシャリスト
入社日 : 2016年4月1日
人材紹介会社 : 株式会社RDサポート
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 4社
紹介を受け、応募した社数 5社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

一度、家庭の事情(小さな子供がいて、海外出張などに対応できない、残業時間がとれない、子供の体調不良の際にやすめないなど)で退職してしまい、再度、正社員を目指して転職活動を行った。希望は、前職と同じような専門職であったが、とにかくワークライフバランスのいい企業をさがすのに、エージェントの助力が大きかった。

転職活動と内定までの経緯

1年半のブランクだったが、外資においてはそのブランクをそれほどマイナスに見ている企業はすくなかった。むしろ、入社後の業務に問題がないのであれば、マイナスにはカウントしない企業がおおく、とても助かった。

反面、日本企業では残業ができないことを快くおもってもらえず、面接でもいやな思いをした。日本企業はワークライフバランスがわるいのかな?長期間安定して勤務するなら日本企業というのは、うそなのではないかという経験を多くした。

もし、このコメントを子持ちの女性で転職を考えておられる方が閲覧するような場にだされるのであれば、ワークライフバランスを考えるのであれば、自分の実力を信じて、個人能力評価主義の外資をおすすめしたい。部署にもよるし、各企業でバラつきはあるが、相対的にワークライフバランスを大切にしていると思う。それと、受験できる企業の間口を広く持とうと、専門の品質保証以外の食品メーカーなどもうけてみたが、こちらは反応がわるかった。本心としては、専門職についていたので、その後も専門職を維持したいと思って活動していた 専門に特化した結果、結果につながった。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

私は外資を受けたので、面接に英語が絡んできました。英語面接に関しては、とにかく事前準備をおこたらないことと、場数を踏むことが大事だと思います。

十分用意したつもりでいても、とっさにでてくるのは日本語ばかりで、頭でわかっていてもなかなか口からでないという経験をかなりしました。英語の流暢な方は問題ないとおもいますが、英語は完全にセカンドラングエジだけど、外資を目指すという方は、ネットでも閲覧できる面接の模擬サイトがおすすめです。言い回しなども、独特なので、基本的には日本語で内容を考える⇒サイトを参考に英語化→声に出して読む、が大事。逆にこれをしっかりやっておけば、英語面接はそんなに怖くないとおもいます。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

とにかく、会社の内情に詳しいコンサルタントの情報はありがたいの一言でした。私の場合、特にワークライフバランスのいい会社を探していたので、そのお題をしっかり理解して、企業を推薦してくださったことが、結果につながりました。過去の面接ででた質問や、会社の人物の嗜好などもおしえてくださいますした。たとえ、同じ質問だがでなくても、事前に出るかもしれない質問を少しでも知っておくと、気分的に楽です。
転職先がご決定されたみなさまへ
毎月50名様にAmazonギフト券5,000円分をブレゼント!
転職先情報の入力へ
転職体験レポート「子持ちの女性で転職を考える方は、個人能力評価主義の外資がおすすめ。」。人材紹介会社を通じて、転職を成功された方の転職体験談を多数掲載。転職成功者続出!高年収・プロフェッショナル専門の転職サイト。