転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2005/10/20

これまで携わっていた業界全体が構造不況。47歳で決意の異業種転職!

ペンネーム : 遠い太鼓(47歳・男性)
職種・ポジション : 営業課長
入社日 : 2005年9月21日
人材紹介会社 : アクティベイト
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 3社
転職活動期間 約1年3ヶ月

転職理由

2年前、15年近く勤務していた会社を事情があって退社。

とりあえずの緊急避難と位置付けて、同業他社へ再就職しました。しかし、勤務した会社(業界)の将来が限りなく不透明で、暗雲立ち込めている状況であり、また、会社における自分の将来が見えてしまっている事に失望。できればこれまでの営業畑において培った経験を生かし改めてステップアップを果たしたい、仕事を通じて自己実現を目指したい、との思いで転職活動を始めました。

転職活動と内定までの経緯

自分の場合、これまで携わっていた業界全体が構造不況の状況であり、できれば異業種においてステップアップを果したかった。そのため、人材紹介会社を活用するのが最短の方法と考え、求人情報をチェックしながら人材紹介会社へも登録し、チャンスを伺う事にしました。

しかし異業種へのキャリアチェンジを前提とすると、年齢的なハードルと、希望年収の面で非常に厳しい状況でした。こちらの興味をそそられるような案件で、オファーが先方から来る事は、まず皆無でした。また、これはと思う案件に応募しても、面接まで至らないという現実に直面しました。このような状況が一年以上経過し半ば諦めかけていた頃、従来の自分の出身業界の某企業から、知人を通じてのオファーと、登録していた人材紹介会社からのお話と、二件偶然同時に巡り合いました。それぞれの面接後、仕事に対する興味、やり甲斐やら将来性等、総合判断において後者を選択、二次面接において決定に至りました。

経緯を振り返って考えるに、当たり前の話ですが人材を募集している企業、特にミドルマネージャー以上の職の場合、当然不足するポストを即戦力で埋めたい訳ですから、同業界で、前職でのスキル、実績が無いと土俵に乗る事はかなり難しいと思います。私の場合は、転職活動を通じて今回お世話になった人材紹介会社の社長さんと、ある程度の人間関係を築けた為に、私の熱意とポテンシャルを信じて頂けた事、さらにはその社長さんの人脈のおかげでかなり厳しい前提条件にもかかわらず幸運にもキャリアチェンジに成功したと考えています。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

かなり厳しい状況であっても、とりあえずは前向きな気持ちを保ち続ける事。諦めた時点で可能性は0%になってしまいます。

自らの等身大のスキルを客観的に認識する事。これが出来ていないと対象を間違える事となり、何故上手く行かないかもわからず時間の無駄になります。

面接においては自分が“商品”である事を理解し、どうすればユーザー(求人企業)に買ってもらえるのかという視点に立ち、適切な自己アピール(背伸びせず、へりくだらず)をするべきだと思います。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

転職活動と内定までの経緯にも書きましたが、今回の件では大変お世話になり有難うございました。
しっかりした人材紹介会社を選ぶ事は基本であり、またコンサルタント(E様、D様)を信じてお任せして良かったと感じています。
今後ますますの社業の発展をお祈りしています。
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