転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2012/07/23

国内の製造業のお客様は、海外中心のビジネスにシフト。自身もグローバルな活動を支援したいと思い、転職を決意しました。

ペンネーム : 2784(42歳・男性)
職種・ポジション : ソリューションセールス・担当部長
入社日 : 2012年6月21日
人材紹介会社 : リソウル株式会社
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 7社
転職活動期間 約5ヶ月

転職理由

前職は国内のSIerで約20年間、製造業のお客様、そのうち16年間は自動車業界を担当しておりました。

日本の製造業のお客様は、ビジネスを海外中心にシフトしており、お客様の業務を支えるITシステムもグローバルで製品、サービスを受けられることが前提となるケースも増えてきました。

これに対して前職の会社は日本国内でしか商売やデリバリーができないため、提案の妨げになるケースもでてきました。今後も日本の製造業のグローバルでの活動や復権、発展をITからお手伝いするために転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

活動当初はIT業界から離れることも考えていたため、外資系自動車部品メーカー2社へ応募致しました。2社とも書類は通りましたが、やはり業界での営業経験がないことは40才を過ぎた転職においては致命的でした。

それ以降はIT業界に絞って応募企業様を検討し始めました。

自動車業界の担当が長く、大手の自動車会社様を複数担当した経験から書類や1次面接で落ちることはありませんでしたが、2次面接を通ることができませんでした。

やはりこの年齢で求められるのは”即戦力”であり、業務知識や顧客リレーションが応募先企業様の求める人物像から外れているとご採用戴けないのか、と転職自身を考え直そうとも思いました。

そんな時に同じスカウトの方から、同じ企業の2つのポジションのご案内を戴いていたことを思い出しました。

企業としても、年収条件も申し分ないお話だったのですが、最初にご案内戴いた際には興味を持つことができませんでした。最初は正直、せっかく応募条件も満たしているので、やるだけやってみよう、程度の気持ちでした。また、募集する職種の担当領域にも自動車業界向けの募集はかかってませんでした。

しかし、エージェントの方からお話をお聞きし、チャレンジしてみたいという気持ちが強くなり、また1次面接を抜けた後には”どうしてもこのポジションで仕事をしてみたい”と思うようになり、最終的には通常より1段階多い面接ステップを経て、ご内示を戴くことができました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職活動を経て感じたことは、まずは当たり前のことですが”募集要項”を良く読む、ということ。そして、普段の営業活動同様”どうしてもこのポジションで働きたい”という強い熱意を持つことが大事だと思いました。

前者は、そこに書いてあることを一生懸命理解しようとすれば、自分の経験から何を活かすことができるか、レジュメや対話の中で自分の価値として何を伝えないといけないか、ということ考えることができます。

後者は、熱意がないと上記の考える深さや真剣さが変わってきてしまうように思いました。

そして、最後に自分自身の経験、知識にいい意味で自信をもつことが大切です。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

エージェントの方が2度も同じ企業の案件でお声をかけて戴いてなければ、また(結果的にですが転職先には自動車業界担当の営業の方が既にいるのに)自動車業界向けの募集がかかっていないのに一次面接の場をセットして戴いていなければ、今回の転職はこのような結果になることはありませんでした。

また、エージェントの方との初回面談においては、会話の中でアピールすべきポイントを上手く引き出して戴けたことは極めて大きな意味がありました。

本当にお世話になりました、ありがとうございました。
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