転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2010/08/02

前職在籍期間は7ヶ月、3回目の転職活動というマイナスイメージ。焦る気持ちから、業界を問わず書類提出を繰り返しました。

ペンネーム : 新天地(34歳・男性)
職種・ポジション : 営業
入社日 : 2010年6月1日
人材紹介会社 : 株式会社プレシャスジャパン
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 12社
紹介を受け、応募した社数 60社
転職活動期間 約7ヶ月

転職理由

前々職の労働環境が非常に厳しく、生まれたばかりの長男と嫁のために時間を作ることができませんでした。そのため、家庭と仕事のバランスをとれる仕事を希望し、転職しました。しかし、その転職先が自分の想定していた業務と異なり、性格的にも部署と合わず、結果、次の仕事を見つける前に退社。「前々職での経験が長かったこと」、「ボリュームが非常に多くはあったが、前向きに業務に取り組めたこと」から、前々職と近い業界、業種への転職活動を開始しました。

転職活動と内定までの経緯

景気が回復しつつあるといいながらも、雇用サイドは良い(即戦力となる)人材のみを求めていると感じました。求人票の「求める条件」「歓迎する条件」にマッチしていればもちろん問題はありませんが、「歓迎する条件」を満たしていない場合は、「求める条件+α」を提示するよう心掛けました。

自分の場合は、既に3社経験し、最後の会社には7ヶ月しか在籍しなかったという非常にマイナスイメージの強い職歴となっていました。離職後は、焦る気持ちもあり、業界問わず、興味を持った会社には書類を提出するという行為を繰り返しておりました。業界を問わず応募をするにあたり、これから応募する経験したことのない業界と、これまで自分が経験した業界との類似点を探し、自分の活かせる経験を考え、探し続けました。(複数社への応募書類を作成していると、自分でも気づいていなかった経験が思い起こされることがよくありました。)そのためには、求人票と会社HPを良く見て、行間を読むことが必須だと感じております。

時間を掛け、複数の会社へ「応募→採用見送り」を重ねながら、自身の職務経歴書をどんどんアップデートしていったところ、スカウトがあり、自身が興味をもち、且つ経験が活かせると判断した会社であったため応募。応募してから書類選考結果の連絡まで約1ヶ月、その後、面接まで1ヶ月、2次面接まで3週程度掛かるという長丁場でした。

その間も他社への応募をし、更なる情報収集を実施。結果、時間は掛かったものの、上記スカウトのあった会社へ入社を決断。決断する際には、他社の情報(業界、業種、年間休日、給与等)があると比較でき、決断しやすいと思います。但し、自分の場合は、最終的に会社の雰囲気を重視しました。そして今、新天地で頑張っています。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

「面接は自分自身のプレゼンだ!」と良く言いますが、自身のプレゼンをするためには、相手の情報(特にニーズ)をキャッチする必要があります。次の面接に進み、更なる情報をキャッチするためには、まず書類審査を通す必要があり、そのために求人票と会社HPの確認は外しませんでした。

しかしながら、頑張って準備をしても、面接では緊張して力が出せないことも十分考えられます。特に自分が気に入った(入社したい)会社にその傾向は強いと思います。私の場合も同様で、役員面接での志望動機回答では、用意していたものとは全然違う、上っ面なことしか言えないこともありました。面接後は、「あ~、やっちまったぁ」となりますが、逆にその部分を見た上での採用であれば安心できるのではないでしょうか?一つのミスで、全てを否定しない会社なんだ、と。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

時間は掛かりましたが、おかげさまで(条件はありますが)入社となりました。適性試験の際には、効率的に勉強するための情報もいただき、とても参考になりました。これからは、更に努力が必要となりますが、今回の縁を大事にして頑張りたいと思っております。

これからも皆さんへのフォローを通じて、私のように良縁が結ばれることを祈念いたします。ありがとうございました。
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