転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2009/09/03

人事面接では、社風や考え方等がマッチせず苦戦…。人格を否定されたように感じたこともありました。

ペンネーム : すばる(34歳・男性)
職種・ポジション : 内部監査
入社日 : 2009年8月1日
人材紹介会社 : 株式会社プリセプト
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 30社
紹介を受け、応募した社数 20社
転職活動期間 約2ヶ月

転職理由

【転職のきっかけ、動機】
業績悪化により、勤務先企業の清算が決定。言葉は悪いが「食いっぱぐれないように」転職活動を開始。

【転職の希望】
内部監査という“技術”を使ってリスクの識別・評価・対応を繰り返すことにより、二度と倒産などせずに済むような内部統制体制の構築・維持業務に従事したい。

以前の清算は経営者の責任であったとはおもうが、経営者以外で(職掌上)何か出来る唯一の部署に在籍していた、という反省があった。今回の清算で多くのステークホルダー、なかんずく従業員の家族に大変に苦労を強いる結果となっている。二度とこんなことを起こしてはならない。今後は内部監査室員としての責任と誇りを持って内部統制体制の構築・維持に当たっていきたい、という想いがあった。

転職活動と内定までの経緯

【内定までの経緯】
4月中旬に勤務先企業の清算に伴う早期退職募集の発表があり、同時にエージェントとの接触を開始。5月中旬から10社程度の面接が入り始め、6月中旬に第一志望企業での内定を得られたため、転職活動を終了。

【成功談(?)】
全般的に恵まれた転職であったとは思う。キャリア的に若い年齢ゾーンにいると思うし、保有資格を評価してくれた点も大きかった。

【失敗談、苦労した点】
その代わり“人事面接”が難しい、という印象が残っている。すなわち、“部門面接”では(業務能力的には)通った、と思われた面接でも、“人事面接”で社風・考え方等がマッチせずに落とされた、という企業があった。もっともこれは上記のような仕事への想いを伝えた結果でもあり、入社してからアンマッチに気付いて悩むよりは、この段階で破談していた方が(今から思えば)良かったとは思う。ただ、当時はやっぱり落ち込んだ(何か全人格を否定されたように感じた)。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

アドバイスなどはおこがましいですが、採用の決め手になったかな、と思うことを1点、ご紹介させていただければと思います。

経験者採用は新卒学生の採用とは違い“特定物”の売り込みですので、足らない部分は足らない部分でそれも1つの魅力になり、ただ足りないのではなく、それをどうリカバーできるかを証明できれば通るのではないか?と考えます。私も業界を跨いでの転職でしたが「(その会社が準拠する)X法は知りませんが、今まで経験したY法の知識は御社にはない“新しい血”となりうると思う。X法の解釈に迷ったときには、Y法の類推or限定or反対解釈を通じ、何かヒントが見えるかも知れない。現に、今までもこんなことがあった」という形でアピールしました。

上記はコンプライアンスに関する論証でしたが、皆さんそれぞれのキャリアを通じた知識・経験という“宝”をお持ちだと思いますので、自信を持って面接に望んでいただければと思います。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

模擬面接では遅い時間までお世話になりました。新会社でも頑張ります。
転職先がご決定されたみなさまへ
毎月50名様にAmazonギフト券5,000円分をブレゼント!
転職先情報の入力へ
転職体験レポート「人事面接では、社風や考え方等がマッチせず苦戦…。人格を否定されたように感じたこともありました。」。人材紹介会社を通じて、転職を成功された方の転職体験談を多数掲載。転職成功者続出!高年収・プロフェッショナル専門の転職サイト。