転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2009/04/02

選考途中でのリーマンショック。企業の採用が慎重になる中、焦りを感じることもありました。

ペンネーム : BRUCKNER(36歳・男性)
職種・ポジション : 営業
入社日 : 2009年1月1日
人材紹介会社 : ハーフタイム
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 8社
紹介を受け、応募した社数 10社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

勤続9年過ぎた頃から、「満10年を目処に新しい職場・仕事を求めて転職しよう」と決めていました。また有休が数十日も残っていたので、その期間を利用して語学留学に行く事も転職を決めた理由でした。

転職活動と内定までの経緯

転職活動は、留学の関係もあり退職後に始めました。しかし、この判断は間違っていました。当初は、そこそこの経験が有ったので、すぐに見つかると思っていました。しかし、条件や希望で絞っていくとマッチする求人が限られてしまいます。たとえ希望した仕事があっても、書類選考から最終面談まで1ヵ月半もかかるので、その間のタイムロスは大きいものです。

具体的には、活動を始めて直ぐに1社順調に最終面接まで行きましたが、最終面接で結果NGとなってしまい、他社を平行して受けていなかったせいか、活動リセットとなってしまいました。おまけに、選考の途中でリーマンショックが発生、企業の採用が鈍ったり選考が慎重になってくると、やはり焦りを感じてきました。

1社内定を貰った後は心に余裕が出来、その後受けた2社は内定まで進みました。中には是非来て欲しいとメール頂く企業があったりもしました。ただ、やはり考えてみると在職中に活動して決めてから退職すべきだったと感じています。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

面談慣れをする為にあまり興味の無い会社を受けるという手も有りますが、所詮興味ない会社には熱意が伝わらないもので、時間を無駄にしますし且つ落とされる事もありました。それが負のスパイラルになり、落ち込む結果になりますので、焦っても興味のある事業・製品の会社を受けることが必要だと思います。

また、面談のコツは(1)担当者との最初の挨拶で第一声を大声できちんとする事(最初のつかみ)(2)質問は企業WEBをチェックのうえ、ノートに10個くらい予め書いておき、話の流れに応じて質問する事(用意周到な準備)(3)身なり(スーツ・髪型やバッグなど)は整えて置く事(やはり見た目は重要)が基本的な事ですが重要だと感じました。

面談では失敗談を聞かれることが多いので、自虐にならない程度の失敗談を用意しておく事がポイントと思います。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

やはり応募先企業とコネクションを持っている人材紹介会社を選ぶことが重要だと思います。心の支えになって頂いたり、アドバイスを頂いたりと感謝しています。担当者の方と深くお付き合いできる人材会社を選ぶ事が重要だと思います。
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