転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/10/14

調査会社から事業会社のマーケティング職への転職。似て非なる職種へのチャレンジであり、転職活動は難航しました。

ペンネーム : PilotFish(30歳・女性)
職種・ポジション : 市場動向分析
入社日 : 2008年10月1日
人材紹介会社 : JACリクルートメント
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 15社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

夫の海外勤務を機に退職し、1年半のブランクを経ての転職でした。前職は調査会社勤務でしたが、外部機関としてのプロジェクト関与では、プロジェクトの成果を最後まで見届けられないことにもどかしさを感じていたこともあり、今回の就職活動では事業会社への就職を目標に設定しました。

転職活動と内定までの経緯

私の場合、目標が事業会社への転職でした。最終ゴールとしては広報やCSR、あるいはマーケティングセクション勤務ということで、似て非なる職種へのチャレンジということもあり、再就職は予想以上に難航しました。最も苦労したのは、どうやって自分をPRしていくか、という点でした。応募先に応じて職務経歴書を書き換える等の取り組みをしましたが、それでも書類で不可となることは少なくありませんでした。募集要項のみでは採用側がどうゆう人材を求めているかが読み取りづらく、結果的に先方に響かないものを作っていたことが多いように思います。

また、紹介会社からは、1年半の海外経験において、短期契約での勤務経験しかなかったことから「ブランクとしてしかみなされない」点、市場調査会社勤務の経歴から「マーケティングプロセス全般を経験していない」点が弱点として指摘されました。自分の弱み・強みが何であるかを把握することは重要なことだとは思いますが、私にとっては新たに応募しようという時に自分のネガティブな面を指摘されることは、機運をそがれるようで嫌なものでした。そこで、前職の上司や、関係性の構築できた紹介会社にお願いして、自分のどんなところが強みになりうるか、応募会社毎にどんな書類を用意すべきかを相談し、そのアドバイスを参考に選考に臨みました。いったん書類が通り始めると、面接をしていただいた企業からはかなりの確立で内定をいただくことができました。自信をもって面接に臨むことで、積極的に自己PRができたことが良い結果に繋がったと思っています。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

自分にとっては重要な転職であっても、紹介会社にとっては、大勢いる候補者の1人です。よりマッチングが容易な候補者の出現や新規登録者の増加で、容易に手薄になっていきます。そうしたことを防ぐ上でも、自分から働きかけが重要だと思っています。担当者も人間ですから、コミュニケーションが密な人程、支援する気持ちも高まりますし、履歴書からは読み取れない職の適性を把握し新たな提案をしてくれる様になります。私も相談した結果、書類の通過率も向上、“環境対策関連の市場動向を分析する”という非常に面白い職種を提案して頂きました。一時期、持ち駒を増やす為に志望していない企業も受けましたが、やはり熱意がないことは先方にも伝わりますし、徒労に終わることが多かったのでお勧めしません。就職は相互の理解が必要です。審査されるだけではなく、審査する気持ちで相性の良い企業を見つけるよう頑張って下さい。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

アドバイスに従い、エキストラで志望動機等のドキュメントを添えた企業様では、全て面接につなげることができました。また、入社までの些末な交渉ごとのお手伝い、ありがとうございました。
転職先がご決定されたみなさまへ
毎月50名様にAmazonギフト券5,000円分をブレゼント!
転職先情報の入力へ
転職体験レポート「調査会社から事業会社のマーケティング職への転職。似て非なる職種へのチャレンジであり、転職活動は難航しました。」。人材紹介会社を通じて、転職を成功された方の転職体験談を多数掲載。転職成功者続出!高年収・プロフェッショナル専門の転職サイト。