転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/08/11

転職後に気がついた、社内コミュニケーションの少なさ。自分の力が十分に発揮できず、再びの転職活動に臨みました。

ペンネーム : のぶりん(32歳・男性)
職種・ポジション : 経理・財務
入社日 : 2008年7月14日
人材紹介会社 : Icon Partners
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 1社
紹介を受け、応募した社数 3社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

約6年間勤めた外資系企業を辞め、この1月に別の外資系企業に転職しました。当初は原価計算やintercompanyの処理など新しい業務を経験でき、また英語も日常的に使うことになるので、プレッシャーはあるがキャリアアップにつながると思っておりました。ただ入社してみて、自分の机が四方八方パーテーションで覆われていたこともあり、気軽に部内の人間、他部署の方々とのコミュニケーションが少なかったことで、業務の理解だけでなく会社の方向性が見えず、また同僚との付き合いもほとんどありませんでした。また、直属の上司も入社したてということで、なかなか業務理解につながらなかったこともあり、以前の外資系企業で得たコミュニケーション能力が活かされないということで転職を考えるようになりました。

転職活動と内定までの経緯

転職活動を始めたのは、1月に入社して本採用となった1ヶ月後の5月上旬。たまたま知り合いがIcon Partnersを利用していたこともあり、Icon Partnersに登録しました。そのコンサルタントから転職してフィットしなかったから転職を考えるのはありえることだよ、というお話を聞いたとき、本当に救われました。以後3社ほど面接を受け、1社は最終面接で不採用になってしまいましたが、もう1社は最終面接もクリアーし、採用通知を頂くことができました。一番苦労したのは、最後の面接。英語面接だったのです。Writingに比べて英語のSpeakingは苦手でしたので、Q&A方式で英語のScriptを作成しましたが、エージェントだけでなく、通っていた英会話学校の先生にも添削していただきました。間違いもたくさんありましたが、彼らの添削のおかげで、本番の面接では確かに緊張はしましたが、自分の口で自分の言いたい内容を英語で伝えることができました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

1.面接は自分の言葉で分かりやすく面接官に伝えることです。うまく言えなくても、熱意と自信を持って自分の言葉で言えれば、面接官に伝わるものです。
2.採用・不採用の分かれ目の一つに面接官との相性あります。相性が合わなかったから不採用となっても気にしないことです。。応募している全ての会社に受かることはないのですから。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

転職活動では本当に支えていただき、また英語面接用のScriptの添削をしていただきありがとうございました。現在の会社に入社して2週間ほどが経ちましたが、以前の会社より確実に環境に慣れており、引継ぎもスムーズに進んで業務を楽しくこなしております。
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