転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/06/30

現職のキャリアを生かせる営業職を中心に応募。しかし、最終的に決心したのは「秘書職」への転職でした。

ペンネーム : K.I(30歳・男性)
職種・ポジション : 秘書職(経営企画部秘書課 秘書課長代理)
入社日 : 2008年6月15日
人材紹介会社 : サーチ・ファーム・ジャパン
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 3社
紹介を受け、応募した社数 3社
転職活動期間 約1ヶ月

転職理由

7年間現職の営業を続けてきて、現在30歳。ふと、今から5年後、10年後の自分はどうなっているのかと考えました。この会社で働き続けたと想像したとき、10年先も同じような仕事をしていると思いました。そうであれば、新たなフィールドでチャレンジしてみたいという思いが強くなり、転職を決意しました。

転職活動と内定までの経緯

転職活動は、大手転職支援会社2社と、[en]の転職コンサルタントに登録しました。まずは、現職のキャリアを生かせる営業職を中心に応募をしていきました。

その活動の最中、金融業界に対して興味をもち、不動産投資会社の応募があったので、[en]の転職コンサルタント経由で、人材紹介会社に登録しました。そして、人材紹介会社へ面談に行った際に、「あなたのキャリアでは、この職は難しいですが、今、実はこういった案件があるのですよ・・・」と勧められたのが、地場大手の食品業界の秘書職でした。営業で考えていた私は、最初驚きましたが、社長の間近で経営を早い段階で学べ、かつ地元で働ける、心機一転の転職としては新たなチャレンジでいいのではと思い、応募しました。その結果、人事部長、社長の面接で内定を頂くことができ、晴れて入社の運びとなりました。もちろん並行して他の企業の選考も進めており、外資系損保会社(営業職)からも内定を頂きました。損保ということで、年収も良かったのですが、先にも述べたとおり「(1)再チャレンジの転職で、心機一転今までの営業職とは違う仕事にチャレンジできるという点(2)社長の秘書ということで、会社の経営面を早い段階で学ぶことが出来ると言う点(3)転勤がないということ(4)「食」について興味があったから(5)社長の考え方・生き方に共感したから」という理由で、秘書職を選びました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

まず、転職したいという気持ちが大事です。転職しようかどうしようか悩んでいる間は、転職活動はうまくいきません。次に、転職後のイメージを頭の中で描くことです。転職したら、自分はこうなるんだという、プラスのイメージを持ち続けることで、それが実現できます。そして、転職活動中は常に前向きに、自信を持つこと。選考から漏れることもありますが、たまたま縁がなかっただけと考え、プラス思考で臨むことです。面接では飾る必要は全くありません。特別自慢できることがなくてもいいのです。今までにやってきたこと、仕事で喜びや苦労を味わったことを、笑顔で堂々と話して下さい。面接の時間は僅かです。第一印象や見た目が重要になります。落ち着いていて、笑顔で明るく堂々としていれば、それだけで面接官は一緒に働いてみたくなります。是非、明るい気持ちで転職活動に臨んで下さい。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

本当にお世話になりました。営業職だから、営業を提案するのでなく、現職のキャリアを生かして他の職種にもチャレンジできるのだということを教えてくれたことに感謝致します。新天地で頑張ります。
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