転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2008/03/24

経営の悪化と、社内の士気低下に歯止めがかからない。転職して1年半ながら、やむなく再度の転職を決心しました。

ペンネーム : mania(33歳・女性)
職種・ポジション : 専門職、管理部門
入社日 : 2008年4月20日
人材紹介会社 : 株式会社ロバートハーフジャパン
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 5社
紹介を受け、応募した社数 4社
転職活動期間 約3ヶ月

転職理由

前々職は監査法人での会計監査で、毎日が終電帰りの連続でした。仕事のストレスやDeadlineに対する強迫観念から、とても疲れる毎日を過ごしていました。そのため、外資系専門の人材紹介会社からの紹介で、不動産ファンド会社での内部監査に就いたのが1年半前のことです。

「あまり短いスパンで転職したくない」とは切に願っていました。しかし、会社の資金繰り悪化や経営方針の変更で、毎月のように社員が退職していくのを見届けていたのです。一方ではリストラも実施され、全社的なムードは「士気低下⇒更なる経営悪化⇒統制環境の劣悪化」。内部監査の仕事にとっては最悪な状況になりつつありました。更に、同じ部署の上司や同僚も皆一気に辞めていきました。ますますやりにくい環境になり、キーポジションの人材の流出も止まらない。思い切って、安定性のある会社に転職しようと決心しました。

転職活動と内定までの経緯

求人情報の数は、膨大です。その中から自分に合う、ベストマッチングな仕事を抽出するのが、まずは成功の秘訣だと考えました。そこで、世間で人気のありそうな仕事よりも、自分が「就きたい、継続して働きたい」と思えるような仕事を選別するように意識しました。そのためには、まず、自分を見極めなければなりません。自分の能力の潜在性をまずはasessmentし、あとは正直に表現するだけだと考えたのです。

そして、面接の時には張り切り過ぎないで、飾らず、ありのままの自分をアピールしようと工夫しました。更に、「引っ掛け」の質問などにも上手に対応しようと、気持ちを落ち着かせながら臨みました。しかし、失敗したケースもありました。某投資銀行の証券会社の面接で、話が盛り上がりすぎて、あまり上手くまとめられなかったのです。後悔しましたが、結局、そこは面接で落ちてしまいました。

また、現職に就きながらの転職活動では、朝方や夕方に面接へ行くのは、調整が面倒に感じることも確かにありました。ただし、これは当たり前のことだと思いますので、苦労だとは特に感じませんでした。結果、内定を頂き、新天地で2008年4月からの勤務を予定しています。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

履歴書をみやすくまとめることが第一歩です。和文・英文に関わらず、嘘偽りなく綺麗にまとめるのがベストでしょう。更に、読み手側の立場になって、「この人と会ってみたい!」と思わせるような履歴書にすべきです。

書類選考に無事通ったら、あとは面接で頑張ることです。あまり自分を飾らず、ありのままの自分をアピールしてください。更に、今後どのようなキャリアを形成していきたいのか、目標を述べることも大事でしょう。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

いつも迅速にご対応くださって、どうもありがとうございました。面接で落ちそうになって、気持ちが落ちてきたときにも励ましてくださり、本当に力になりました。友達も紹介しますので、あわせて宜しくお願いします。
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