転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2007/06/25

面接に対しては、自分自身がコントロールするくらいの心構えで臨みました

ペンネーム : 釣氏(37歳・男性)
職種・ポジション : 設計
入社日 : 2007年7月1日
人材紹介会社 : 岸コンサルティング事務所
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 1社
紹介を受け、応募した社数 1社
転職活動期間 約2ヶ月

転職理由

転職の足掛けにと思い派遣・請負会社に就職していましたが、気が付くと約9年間勤めていました。会社に将来性を求め色々とマネジメントや提案を行っていましたが、まったく改善されず、転職を決意しました。

派遣先からも社員へのお誘いが多数ありましたが、前職の仲間達の目も気になるし、会社間のトラブルにもなりかねないことからお断りし、ミドルの転職に登録しました。

転職活動と内定までの経緯

転職が初めてでは無かったのでおおよその立ち振る舞いは慣れていました。しかし、何度やっても緊張するのは面接です。1次面接、2次面接、役員面接と一般的にはこなすわけですが、毎度同じ話をするのではなくて、その都度面接相手が欲する情報を歯切れ良く語ることが工夫した点です。

例えば1次面接では、どんな仕事をどれくらいやってきたか?ポジションは?と言ったように経歴を詳細に述べ、興味を持ってもらい、企業と自分の経験が何処でマッチするのかを伝え、自分をアピールすること。

2次面接では、おおよそ配属部署の情報が得られてくるので、その部署の仕事内容を面接で聞き出し、自分の経験とスキルで具体的にどれだけ貢献できるかをその場で分析して伝えることです。

要するに面接は受けるだけではなくこちらからも情報を聞き出し、どんなニーズでどれだけ自分が役に立てるか?をアピールする場と捕らえていました。

また、技術経歴書に記載する事柄を分かりやすく簡潔に書き、「面接したい」と思わせる経歴書を作りました。独自のフォーマットを作り、募集職種において何がマッチし、どれだけ役に立てるか?を面接前にある程度分析できる内容にしました。

そのおかげか、内定をいただいた後に、「経歴書を見て、まさに適材である。担当コンサルタントは良くぞこの人材を見つけてきたな!」と言っていただくことができました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

前職では面接する側だったので、アドバイスとしては、

・自信が無い職種で過大に自身ありげなウソをつく事だけは避けましょう。出来ないことは「出来ない。」とはっきり伝えることが重要です。
・誤解を招きやすい表現は避けましょう。
・今風のしゃべり方、今風の表現は避けましょう。
・面接時間の厳守、提出書類の不備などは無いか十分にチェックしましょう。

相手から情報を聞き出し、自分をアピールする為にはある程度面接を自分でコントロールする心構えが必要です。従って、面接のシュミレーションを事前に行い、質問を用意して投げかけて、自分の得意な方向へ導くようにコントロールできれば、思った以上に転職成功の確率は高くなります。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

お忙しい中でも、誠心誠意仕事をこなしていらっしゃるのがとても印象的でした。仲介で転職がまとまったことがとても嬉しいです。また、企業には直接言いにくい事柄についてサポートしていただき、私は重要な面接に集中することが出来ました。

今後も私のようにわがままな転職者を導き、多くの方の転職を支えてあげて欲しいと思います。
転職先がご決定されたみなさまへ
毎月50名様にAmazonギフト券5,000円分をブレゼント!
転職先情報の入力へ
転職体験レポート「面接に対しては、自分自身がコントロールするくらいの心構えで臨みました」。人材紹介会社を通じて、転職を成功された方の転職体験談を多数掲載。転職成功者続出!高年収・プロフェッショナル専門の転職サイト。