転職体験レポート
ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2017/06/06

会社の経営悪化をきっかけに転職を決意。待遇に不満はなかったため、同水準で探していくのか否か迷いました。

前職
職種:営業企画
業種:メーカー(電気・電子・半導体)
現職
職種:営業企画
業種:メーカー(電気・電子・半導体)
ペンネーム : noisy(38歳・男性)
入社日 : 2017年4月1日
人材紹介会社 : パナソニック エクセルスタッフ株式会社
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 10社
紹介を受け、応募した社数 20社
転職活動期間 約1年
転職理由
会社の経営状況悪化をきっかけに、自身の年齢・家族構成を鑑み転職を検討し始めました。
社内のメンバーのモチベーションも著しく下がっており、若手の相次ぐ離職による年齢構成の歪さゆえに、自分がこれからやっていきたいことを実現していくのが極めて難しいと感じ、転職を決意しました。
転職活動と内定までの経緯
前職での年収は自身のポジション及び年齢から見たときに平均水準より結構高いと認識していたため、同水準で探していくのか否かかなり迷いました。
エージェントとの面談を進める中であまり妥協する必要はなく、むしろ自信を持って同じレベルで探すべきであるアドバイスを頂けたことはありがたかったです。

実際に企業との面談に進んでからは、私自身が転職活動がはじめてだったこともあり、面談での受け答えやアピールの仕方が当然ながら最初は想像通りいきませんでしたが、それも勉強になりました。エージェントによって、事前情報を掴める度合いが大きく異なることも進めていく上でよく分かったので、序盤の失敗があってからは、ある程度どのような展開になるかが読めるようになってきました。

職務経歴書も10回以上書き直したが、複数のエージェントと面談を重ねアドバイスをいただけたお陰で、最終的にはオファーに結び付きやすくなり、面談時にも相手とスムーズに会話できるようになりました。他人の視点は重要であると感じました。

最終的には同業他社に決まりましたが、メーカーという特性上相手も同業種で探しているケースが多く、当然ではあるが面談時での相互理解が早い段階で深まった点が大きかったと思います。
転職活動中の人へ、一言アドバイス
活動当初は業界にこだわらず自分がやりたいこと(私の場合はマーケティング関係)を軸に行っていました。相手が異業種でも採用しているケースは少なくなく、可能性がないわけではなく面談に進むケースも出ては来るが、自分の経験や自己PRの仕方が中々難しかった、というのが正直な感想です。

相手が同業者でない場合は、本当に分かりやすくアピールポイントを伝える必要があると思います。
面談という限られた時間と緊張感のなかで抽象的でなく的確に「この人なら!」と思ってもらえるアピールの仕方が求められると同時に「自分のやりたいこと、実現したいこと」が相手に共感してもらえるかがポイントである、と感じた転職活動でした。
お世話になったコンサルタントへのメッセージ
今回は転職活動をお手伝いいただきありがとうございました。
同業種であったため、お互いに話もスムーズに進めることができましたが、やや遠慮がちな私に自信を持って面談に送り出してくれたこと、条件交渉でも必要以上に引かずに一緒になって交渉していただいたことには非常に感謝しております。
その他の30代の最新レポートはこちら
最近ご覧になった求人に基づいたオススメ求人
年代別一覧に戻る 転職体験レポートトップに戻る
転職先がご決定されたみなさまへ
毎月50名様にAmazonギフト券5,000円分をブレゼント!
転職先情報の入力へ
転職体験レポート「会社の経営悪化をきっかけに転職を決意。待遇に不満はなかったため、同水準で探していくのか否か迷いました。」。人材紹介会社を通じて、転職を成功された方の転職体験談を多数掲載。[経営幹部、管理職、エグゼクティブなどのハイクラス限定]転職成功者続出!転職のプロ、コンサルタントがサポートする日本最大級のキャリア転職情報サイト。