転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2006/11/09

年収アップを目標とする中、前職では個人に対する評価に疑問を感じていました。

ペンネーム : ネマルーア(38歳・男性)
職種・ポジション : プロジェクトマネージャー
入社日 : 2006年10月1日
人材紹介会社 : ケンブリッジ・リサーチ研究所
転職先が決まったきっかけ : 求人情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 4社
紹介を受け、応募した社数 4社
転職活動期間 約2ヶ月

転職理由

今年で38歳になる自分としては、オフショアマネジメントの経験を更に活かし、その結果の目標として年収アップを目指していました。
但し、前職では目標へ到達する事が難しい状況にあり、個人成果への評価とはどういうものか?この点に疑問を感じ始めていました。

そういった意味では、転職の動機・希望は比較的明確でした。

・自分のマネジメントスキルが活かせる分野、ミッションが期待出来る。
・その成果として年収アップが見込める。

このふたつのポイントを重視して転職活動を始めました。

転職活動と内定までの経緯

転職活動の中で私がもっとも注力したのは、これまでの業務経歴における成功談・失敗談などを企業に明確にアピールできるように整理したことです。こういったポイントが不明確だと、転職成功は難しいと考えています。

業務経歴における成功談・失敗談と言っても、ただ単に遭遇した事を話しても何の意味もありません。成功・失敗いずれの場合にも、「どんな課題や問題があって、その課題や問題に対し、どう工夫・調整をして対処したか?」という点をアピールすることが大切です。

この他に工夫したポイントは、コミュニケーションに関する事です。近年、コミュニケーションの得手・不得手が話題にあがる事が多いと認識していたので、上司とのコミュニケーション、周囲とのコミュニケーション等についても、具体例を挙げて自分の対処法をキッチリとアピールしました。また、対日本人のみならず、対外国人とのコミュニケーションに関するノウハウもアピールしました。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

1.面接順序は良く考えて
最初の面接と言うのは、100%に近いレベルのアピールは極めて難しいという事を認識した方が良いです。よって、最も入りたいと思う企業との面接は極力、最初にならないように計画を立てて下さい。これは、ある意味「受験」と同じです。無論、滑り止めや保険と悟られない様にするのは言うまでもありませんが、順番には特に注意しましょう!

2.復習はその日のうちに
たった1回の面接でも精神的に疲れます。ですが、面接内容をクリアに記憶している、その日のうちに面接内容を振り返る事を強くお奨めします。自分でアピール出来た所、もっとこう話したら良かった所を一つ一つ振り返りましょう!その結果がその後の面接に非常に強力なパワーとなります。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

転職活動は初めてではありませんが、今回ほど業務内容、待遇面で満足出来た転職はありませんでした。初めて担当コンサルの方と面談をした時から、内定を頂けるまで、自分の事の様に親身に相談に応じていただき、安心してお任せすることができました。

今回の出会いがなければ、こういった幸せな内定をいただくことは不可能と言っても過言ではないと思っています。この先は頂いたチャンスを最大限に活かし、新企業で精一杯頑張って行く事が、せめてもの恩返しと考えています。
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