転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2015/03/03

社風に合わず、就業環境を変える選択を考えましたが、同一社内での異動が困難だったので転職活動に踏み切りました。自分のキャリアを活かせること、自分自身を客観的に捉えて就業出来ることを率直にPRしました。

前職
職種:組織・人事コンサルタント
業種:コンサルティングファーム・シンクタンク
現職
職種:その他、コンサルタント系
業種:コンサルティングファーム・シンクタンク
ペンネーム : ます(39歳・男性)
入社日 : 2015年3月2日
人材紹介会社 : ヒューマンリソシア株式会社
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 6社
紹介を受け、応募した社数 40社
転職活動期間 約2ヶ月

転職理由

在籍していた会社で入社半年が経過したころ、社風に合わず、うつ状態で休職するなど苦しい状況になりました。

苦しい状況から脱却するための一つの手段として就業環境を変える選択を考えました。同一社内での異動による解決が困難であったので、今までの経験や自身の希望を改めて洗い直し、転職活動開始に踏み切りました。

転職活動と内定までの経緯

活動当初は、主に人事部門での人材開発や教育研修担当の職種を中心に応募しました。また、自身にとって不利になると考えて休職している事実は応募先には書類上では伝えずに活動を開始しました。しかしながら、人事部門の経験が乏しいため、約30社応募しましたが書類選考で不通過という結果ばかりで、面接に進んだのはわずかな数でした。

そこで、改めて自分の経験を洗い直すとともに、自分のやりたいことは何だろうか問い直しました。

新たに自分の転職先を探すうえでの基準として、「自分の職務経験を活かして、組織外部のお客様の問題解決支援ができる」ことを考え、コンサルタント職を中心に探しました。また、面接の場で、率直に今の健康状態についても話をして、また、転職活動をすることが心身の回復に繋がるものとの主張をしました。

自分のキャリアを活かせること、そして、自分自身を客観的に捉えて就業出来ることを率直にPRできたことが、転職先企業の内定に繋がったと思います。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

自分のキャリアや状態、過去の実績など、時には強く主張されたり、何かをオブラートに包んで話をすることはあるかもしれません。また、自分にとってマイナスになることを話す必要性はないと感じるかもしれません。しかし、面接官の方々は人を見るスキルに長けておられます。また、嘘はいずればれてしまいます。自分の強みも弱みも、客観的に捉えて率直に話すことを実践すべきです。率直に話をすれば、面接官の方々もご理解いただけると思います。書類でも面接でも、何かを隠すことなく、正々堂々と主張されるのが一番です。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

キャリアコンサルタントの方は、私の過去のキャリアを詳細にご確認いただいたうえで転職先をご紹介下さいました。また、転職先企業の営業担当の方は、休職中の私が本当に転職先に推薦できる人材であるかどうかを見極めて下さいました。このように、関係する担当の方々が総力を挙げて転職活動をサポートしていただき、感謝しております。
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