転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2015/01/13

転職希望時期の1年ほど前にコンサルタントの方々と連絡を取ったところ、自身の経歴で転職は早過ぎるとのこと。そこで、希望する職種の条件でよく見受けられるTOEICを勉強することから開始しました。

前職
職種:研究・開発(その他、化学・素材・食品)
業種:団体・連合会・官公庁
現職
職種:研究・開発(その他、化学・素材・食品)
業種:メーカー(その他)
ペンネーム : 椎(30歳・男性)
入社日 : 2015年1月1日
人材紹介会社 : 株式会社キャリア総合研究所
転職先が決まったきっかけ : 人材紹介会社情報へのエントリー
登録した人材紹介会社数 3社
紹介を受け、応募した社数 3社
転職活動期間 約6ヶ月

転職理由

大学での研究職は失業リスクが大きい上に、金銭的リターンはあまり高くないと言えます。私はその環境下で非常に満足できる成果を残せる見込みが立ったのを機に、より安定な職種で自身の能力を活かすことにしました。

転職活動と内定までの経緯

転職希望時期の1年ほど前からコンサルタントの方々と連絡を取り合っていたのですが、実際に転職活動を開始するには早過ぎるとのことで、しばらくは TOEIC のスコアを上げるべく勉強していました。希望する職種の条件でよく見受けられる能力だったからです。4ヶ月くらいはほとんど毎日、退勤後の夕方から夜中までの間を使って勉強し、その甲斐あって高スコアをとることが出来ました。
実際に転職活動を始め、研究職という意味では一番理想的だった製薬会社の求人には2つとも落ちてしまいましたが、その後に受けた研究関連の会社で無事に内定を貰うことが出来ました。TOEIC スコアも含めて、自身がこれまで培ってきた能力を求めてくれる会社にスムーズに出会えたことは、とても幸運でした。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

自分の就きたい職種において求められる資格・技術があるなら、それを鍛えていく。しかし、そのことが困難だったり、そもそも狭き門だったりする場合は、他の現実的な選択肢も考えておく。可能であれば20代の内に転職できるように動き出す。
このような当たり前のことしかアドバイス出来ませんが、それが難しくもあります。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

学生時から一貫して大学組織の所属だったので、転職について色々とアドバイスして頂けたのは大変助かりました。今回無事内定を貰えたのは、自身の能力や運に加え、コンサルタントの方の力が大きかったのは確かです。感謝しております。
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