転職体験レポート
エン ミドルの転職を利用して、ひと足先に
転職成功した皆さんからの体験メッセージ集です。
掲載日 2005/10/27

病歴があり、2年以上にわたるブランクがあったので、難しい転職活動でした。

ペンネーム : wisdom(32歳・男性)
職種・ポジション : 電話通信アプリケーション開発・マネージャ
入社日 : 2005年7月1日
人材紹介会社 : リーベル
転職先が決まったきっかけ : スカウト
登録した人材紹介会社数 30社
紹介を受け、応募した社数 55社
転職活動期間 約6ヶ月

転職理由

新卒採用で働いてきた会社を、2003年1月に会社都合でやめてから病気になり、闘病生活をしていました。2005年に入りようやく体調も上向きになり、就職活動を始めようと決心しました。

転職活動と内定までの経緯

病歴があり、2年以上にわたるブランクがあったので、難しい転職活動でした。

始めはゆっくりとしたペースで転職活動をはじめました。週に2回ほどの面接スケジュールを組みました。しかし、前記の理由で書類選考はほとんど通らず、面接へ進んでもブランク期間のことばかり質問されて、実のある面接とは程遠い感じでした。履歴書の内容の不利やブランク期間の面接問答などを、どのようにカバーするか。それが課題でした。紹介会社によっては、病歴については話さないほうがよい、と助言を下さるところもありましたが、私は病気を乗り越えた自分を見てほしかった。人事がリスクの高い人材に対して躊躇するのは、受け止める。でも、その中には、私を評価してくれるところがあるかもしれない・・・。

ということで、面接をほぼ毎日おこなう、数をこなしていく方法に変えました。また、職種もこだわらず、面接へ進める可能性のありそうな採用条件の求人に、すべて履歴書を送りました。数をあたっているうちに、キャリアとしてはあきらめていた以前の仕事の技能が、実はまだ有効だということがわかったり、就職活動の方向性が見えてきました。

今の会社を紹介してくださった人材紹介会社には、とりわけお世話になり、またご迷惑をおかけしました。というのも、毎日面接を入れていた私は、ついにある二つの会社の面接日を勘違いする失態をしたのです。筑波のある会社に行くと「面接は翌日ですよ」と言われ、スケジュールを確認すると、東京の会社で社長面接をする日でした。土浦と東京、どんなに急いでも間に合わない。あわてて紹介会社に連絡し、取り繕ってもらいました。そうして後日面接を設定してもらい、ようやく内定を得たのが社長面接をすっぽかした今の会社です。

転職活動中の人へ、一言アドバイス

転職活動では、何が功を奏するのかわかりません。やはり、不利な経歴も理解したうえで、私を評価してくれる会社がきっとある、という希望が何よりだったのではと思います。皆さんも妥協せず、希望をもち、適職探しをしてください。

新しい会社に入社後は、多かれ少なかれ慣れるまで時間がかかります。前の会社のほうが良かった、などということにならないように、しっかりと会社選択の基準を持ってください。

お世話になったコンサルタントへのメッセージ

内定のお祝い、ありがとうございました。
語り草になるような就職活動失敗談でしたが、おかげさまで仕事につくことが出来ました。
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