みなさんの声を活かすためのユーザーアンケート集計結果
87回 アンケート集計結果

「転職で実現したいこと」について(2013年版)

実現したいことは「やりたい仕事ができる環境での就業」。実現できた人は「3人に1人」。
( ※ 一番多かった回答より )
第87回は、「転職で実現したいこと」について伺いました。アンケートの結果、実現したいことの1位は「やりたい仕事ができる環境での就業」で、56%。2位は「給与・待遇のアップ」で55%、3位は「安定的・長期的な就業の確保」で42%という結果となりました。今回のアンケートでは、希望を実現できた人の要因、エピソードなどを伺っていますので、ぜひご参考にしていただければと思います。
実施期間:201331日~ 2013331
有効回答数:575
担当:事務局 きむら
Q1.転職経験はありますか?
【年代別グラフ】[ある]全体:83%、20代:58%、30代:85%、40代:84%、50代:85%、[ない]全体:17%、20代:42%、30代:15%、40代:16%、50代:15%
Q2.Q1であると答えられた方にお伺いします。これまでの転職では、「転職で実現したいこと」を実現できましたか?
【年代別グラフ】[よく実現できた]全体:9%、20代:14%、30代:5%、40代:9%、50代:10%、[実現できた]全体:26%、20代:0%、30代:24%、40代:28%、50代:24%、[あまり実現できなかった]全体:45%、20代:43%、30代:46%、40代:43%、50代:49%、[実現できなかった]全体:15%、20代:14%、30代:21%、40代:14%、50代:13%、[まだわからない]全体:5%、20代:29%、30代:4%、40代:6%、50代:4%
Q3.Q2で「よく実現できた」「実現できた」とお答えの方にお伺いします。実現できた要因・成功体験エピソードなどがあれば詳しくお聞かせください。
いい上司に恵まれた。(43歳 男性) 充実した仕事ができた。(49歳 男性)
職を探していた際にお世話になっていた就職斡旋会社に職に就いてからも登録したままにしていたら、更に良い職を紹介してもらえました。(40歳 男性) 夢は叶うというか…海外勤務を夢見て会社内外に宣伝していたら気にしていただいていて実現しました、人との繋がりは大切だと痛感。(40歳 男性)
転職先にない能力を持っていた。(61歳 男性) 昇給。(49歳 男性)
前職での実績、能力がうまく使えた。(66歳 男性) スキルUP、資格保有数の多さ。(45歳 男性)
転職先を事前に詳しくリサーチし、紹介者や周囲の人間から話を聞いて行動した。(63歳 男性) 求人マーケットを調査して、現在のニーズにあった能力を身につけていたこと。(37歳 男性)
それまでより優秀なスタッフと一緒に仕事が出来た。もしくはそれまでより高い報酬を得られた。(42歳 男性) 転職で給与が希望以上に、または希望通り上がった。(56歳 男性)
最終的には自営業、会社設立が目標でしたので、経験を積むという考えからの転職としては成功と思います。(現在自営業)(56歳 男性) 未経験からのPG/SEとして転職後、初めはまったく違うカスタマーサポートとして、1年間作業を行ったがその後、PG・SEとして実務を行うことができた。(40歳 男性)
キャリアプランに基づき、業務知識や業務経験を積み重ね、更なるキャリアアップを実現してきたと思う。(50歳 男性) 面接時にこれまでのサクセスストーリーとビジョンをアピール出来たこと。(58歳 男性)
異業種を経験。(51歳 男性) 年収のUP、スキルのUP。(50歳 男性)
お給料アップ。(31歳 女性) 年収アップ。(36歳 男性)
 
自分が転職にあたり最も重視することは何か、を明確にし、他の条件の良し悪しに左右されずそれを最優先に判断したこと。ここを誤ると、転職後に後悔する可能性が高い。(39歳 男性) 転職後は経験があっても新人なので、色々なことを雑用も含め率先して動くことにしています。そうすると必然的に認めてくれるようになり、部署の責任者としてさらに仕事がやり易くなりました。(53歳 女性)
学生時代から叶えたかった思いを実現出来た。(32歳 男性) ここまでの技術は最低でも修得したいと考えていたレベルまで到達できた。(36歳 男性)
英語力を活かす仕事ということで通訳や翻訳をするために採用されたものの、転職してから会社の都合でしばらくは客先とやり取りしながら、製品仕様を決め、図面をおこす設計部門で仕事をすることに。当初は少し残念に感じていたが、その経験があったおかげで、会社の商品や業界を深く理解することができ、現在は本来希望していた英語力を活かす業務に従事している。(46歳 男性) 前職の年間で120万ほどの時間外手当が出ていたが、転職により、その時間外手当を含めた年収を下回らない給与にしてもらえた。現在は年間の残業時間も20時間弱でほとんど残業もなく、年間休日も前職の117日から130日ほどに増加した。これによって家族との時間を多分に持てるようになった。(36歳 男性)
資格を取り、その資格を活かせる仕事に就けた。(52歳 女性) ネットワークの広さで、ほぼ満足がいく会社をご紹介頂いた。(61歳 男性)
社長の顔が見える程度の会社に転職し、自分の意見を取り入れた企画を実施することが出来た。(45歳 男性) 専門性を活かし、海外の取引先からも認められるプロとして仕事ができたからです。(49歳 男性)
やりたかった仕事ができた。(42歳 男性) 収入アップし人間関係よくなった。(34歳 男性)
(株式会社扇屋)貸衣装屋さん~(栃本天海堂)漢方薬屋さん~(高島屋)靴屋さん~(高島屋)手袋マフラー屋さん~(近鉄百貨店)インテリアレース屋さん~(阪神百貨店)タオル屋さん~などと、いろんな分野の接客販売のお仕事ができました(*^。^*)。(42歳 女性) 給料が1,5倍アップした。同業種であったことと、僻地勤務でも問題なかったこと、転職先が人件費を抑えなくてもいいシステムであったこと(フランチャイズオーナー側が支払う)。(39歳 女性)
自分なりに満足のいく仕事と成果が達成出来たから。(58歳 男性) 実現したかった事に精通している人間がおらず自分がキーパーソンになれたから。(43歳 男性)
海外との連携による、業務の協業時差を利用した、対応の引き継ぎ。(32歳 男性) 同じ業界で、過去の実績をアピールする事が出来た。(52歳 男性)
・キャリアの連続性・「これまでやってきたことを基礎に更なる負荷が得られるか」の視点(成長目的)以上の2点だと自己分析します。(44歳 男性) 仕事で英語を使用できるようになりたい、と思い日系企業から外資系企業へ転職、英語力を身に着けることができた。(52歳 男性)
 
中小規模印刷会社での企画営業→大手人材ビジネス会社に転職。商材は全く違えど、これまで培った営業マインド「顧客のためにじと人脈・取引企業を生かせたことで、年収アップにつながった。(37歳 男性) 実現できた要因はとにかく努力!!未経験の職種を希望したこともあり、勤務時間以外は寝る間を惜しんで勉強していた。当時は、3時間くらいしか寝てなかったと思う。今その生活をしようと思うと……、ちょっと苦しいかも。笑(31歳 男性)
日々精進。当たり前の事を妥協せずに遂行し続けた姿が社長の目にとまり抜擢人事。社長への具申、実行。(47歳 男性) 常に新しい事を身につけようとした事。但し、その事が、会社側からは期待されていない事である場合もあるので、気をつけなければマイナス査定とされてしまう。(52歳 男性)
業務の幅を広げ、チャレンジングな経験ができた。(51歳 女性) 何度かの転職は貿易事務のキャリアを積んで給与も基本アップした。(54歳 女性)
人脈。(43歳 男性) 転職先を当初より絞り応募している。(65歳 男性)
資格だけ持っていた管理栄養士。商品開発に携わるも、コンビニなど、あまり栄養面を意識しないものがメイン。宅配食メーカーに転職することで、資格を生かせた。(35歳 女性) 自分に厳しくをモットーに頑張ったこと。(47歳 女性)
希望通りのポストにつけたから。(49歳 男性) 会社の体制と自分の実力がマッチした。(63歳 男性)
コンピュータの専門学校で、知識を得る事ができた。(45歳 男性) 脱サラして自分の店を持つことが出来た。人脈とひたすら頑張った。(40歳 男性)
(1)面接で自己アピールがうまく出来た。(2)自分が希望している職種が見つかった。(3)前職より労働条件が良かった。(48歳 男性) 経理管理システム(管理表等のエクセル帳票の作成)国土交通省、関東運輸局の提出営業報告書のエクセルで作成。(65歳 男性)
前職の経験を生かすことができ、より高度な内容に携わることができた。(53歳 男性) それまであまり興味を持っていなかった分野の知識を得ることができた。(42歳 女性)
年収がアップし、キャリアを積み重ねられた。(42歳 男性) 自分の好きな仕事を選べた。(54歳 男性)
 
自分の得意分野を認識してキャリアアップを常に念頭に置きながら転職活動した事が結果的に「したい事を実現出来た」事に繋がったのだと思う。時には在職中には転職活動の時間が取れず、退職してからの転職活動を実施し、離職期間の思わぬ長期化をした時期もあったが、諦めなければ、転職で実現したい事は実現可能だと言う事を経験しました。(51歳 男性) 業務全体の把握を行うために、一つひとつ書類を整理いたしました。結果的に誰でも必要な資料を確認出来るようになりました。コスト削減策を社員全体に浸透させ11億円削減いたしました。本社での経費削減をおこないましたが、会社全体でおこなったら莫大な削減になると考え経営会議資料に提案事項を盛り込みました。会社からOKが出て店舗全体の窓口として業務し社長賞をいただきました。(53歳 男性)
希望していた海外駐在業務をまかされて公私とも楽しい日々を送れ、スキルアップできた。(57歳 男性) 自分の目的意識のもとに、業務に率先してあたることができる会社である。(51歳 男性)
地方で、個人の英語教室を20年以上開き、それなりの実績を上げてきましたが家族が住んでいる東京で暮らすことをになりかつて住んだ東京で自分の英語教育がどのくらい通用するか試し仕事を理解し刺激しあえる同僚ができればとの思いから転職先を探しました。それに先んじて、TOEICに挑戦、950点をとって備えました。その得点のおかげで年齢の障害を乗り越え転職できたと思います。思っていたこともおおむね実現できました。(57歳 女性) 知識と経験の幅を広げるステップアップのための転職を実行し、考えていた通りの実績を残せた。長い間、経営に近い立場の職務を希望していた私は、業績の悪化した事業部の立て直しを目的としたオファーに応じた。経営管理を行うという初めての経験であり困難を極めたが、諦めず必要な知識を吸収しながら、一つ一つ課題を解決したことが短期の業績回復に繋がった。(54歳 男性)
現在、そして将来にわたって市場で求められる存在をいつも意識し、そこに向けて自身のキャリア形成を考えていたこと。(37歳 男性) 人に奉仕する仕事に従事したく、キャリアカウンセラーとして個人面談を行う中で、クライアントの就職成功に結びつけたこと。(40歳 男性)
今までの経験(特にコミュニケーション力)を活かし、収入アップを実現した。(49歳 男性) 仕事を通じて日本各地に行ってみたいと思っていたところ、実現できた。(40歳 男性)
大きな企業に転職できたため給料が上がった。(39歳 男性) やりがいのある仕事ができた。(47歳 男性)
やりたい職種を貫き通したことが良かったと思います。(35歳 女性) 自分個人の顧客が増え、売上が社内でトップになった。(45歳 男性)
第一希望の会社に直接応募したら書類審査で落ちたが、後日エージェント外車を通じて申し込んだら合格した。(41歳 男性) 自分のやりたいことを明確にし、かつ、それに関連する知識、経験を少しでも蓄積しておいたことが要因であったと思います。(43歳 男性)
より規模の大きなプロジェクトを経験することができた。(49歳 男性) よい人材紹介会社にお世話になったこと。(50歳 男性)
いままでの経験を活かせて、ビジネスを立ち上げる。(49歳 男性) 探していた通りのポジションと職責に就けたから。(46歳 男性)
 
44歳までフリーランスでした。銀行も家のローンなどで相談に行っても門前払いでした。それが上場企業に入社し、1年もしたら奥に通されてお茶を出され、なんだこの対応の差は?とびっくり呆れました。おかげで新築戸建も購入できました。社会ってそんなもんだったんですね.。(50歳 男性) 入社後1年で会社人事を掌握=コントロールする立場を得ることができた。要因は「自分から超積極的に動いたこと」「キーマンを見極めること」「出る杭にならないこと」か・・・。サラリーマンは生き残るのに苦労する。(50歳 男性)
自分の職種に於ける新たな可能性を開く事ができたと思っている。(46歳 男性) 自分のやりたいことと企業とともに成長を遂げることができた。(56歳 男性)
転職先企業と業務内容をステップアップできた。(50歳 男性) あれもこれもと欲張らずに、目的を絞って転職先を探したことが良かったと思います。(53歳 男性)
今までの仕事の経験・人脈。(65歳 男性) 自身の資格を活用できた。(45歳 男性)
上司がスイス人で英語が小生と同じ第二外国語で、お互い辞書を片手にコミュニケーションでき、想像以上の意思の疎通ができた。(59歳 男性) ・年収アップ。50万/年+住宅補助70万/年・仕事の規模感。前職の数倍規模の案件に携わることができた。(33歳 男性)
時代背景の影響が大きかったと思いますが、自分の提案した事の殆どが成功裡に終わり、必然的に地位が上がり、其れに伴い給与の上がっていった。何よりも、自分自身の満足感が充実していた。(60歳 男性) 最終的に自分のやりたいようにプロジェクトをコントロールし、顧客に大変喜んで貰えた。それが契機になって自分の会社を持つことができたし、沢山の良き友人に巡り会うことが出来た。(55歳 男性)
職位があがった。(59歳 男性) 専門知識が生かせる企業に就職できた。(60歳 男性)
やりたい仕事に就いたため。(51歳 男性) 年収アップと自分の能力の発揮。(44歳 男性)
証券会社最大手で一任勘定商品の企画、システム構築を実現。(44歳 男性) 従来の経験を生かし、新しい部門の経験ができた。(45歳 女性)
子供頃から自分が好きだったもの、なぜ好きか、何をやりたいかを貫いたのがよかった。(33歳 男性) 休日増加を実現。それは、そこの就業規則が要因。(58歳 男性)
 
異業種で環境関係業務が相当身についた。(67歳 男性) 赤字企業を一年で黒字経営にした。(41歳 男性)
転職前では考えられないことや、知らなかったことも経験、習得、学習できた。(43歳 男性) 転職先での要望を入社時に理解いただけたことが大きい。(49歳 男性)
実際には採用前に実現できることが分かっていたわけではありませんが、採用されてから、ネットワークやパソコンに関して自分以上に知識を持っている人員が社におらず、ネットワークやパソコンに関してほぼ全面的に自分に任される形になり、ほぼ自分が理想とする形で仕事を進めることができました。(46歳 男性) 同じIT業界だったが、コンサルから営業へ年俸を下げることなく転職できた。営業の世界にはインセンティブなどもあり結果に対して報酬がついて来るし、プロジェクトごとにしか新しい人に出会わないコンサルと比較して、数多くの人と会うことが出来るため楽しい。(50歳 男性)
実現できた要因 求職の際に雇用者側が求めている人材と一致することが大事。今までのキャリアにより、昇給・昇格のスピードが他の社員より早い。(53歳 男性) 業務内容だけに拘り、他の条件については妥協した。やりたいことを明確にしたので、その他の条件面はともかく自分なりに満足できる結果が得られた。(45歳 男性)
得意な専門職にこだわったから。(44歳 男性) 自主性を重んじてくれる雰囲気があったこと。(38歳 男性)
アルバイトからの雇用でしたが、5年足らずで統括本部長になりました。会社側の考えと社員側の考えをミックスして対応しました。(44歳 男性) 年収を上げられた。技術職を継続できた。(52歳 男性)
前職のたたきこまれた知識が大いに役立った。(50歳 女性) 階段を一歩一歩上がって行く感覚。(60歳 男性)
ヘッドハンティングだったので、年収が倍増した。(54歳 男性) 給与のアップなどのキャリアアップが実現できた。(50歳 男性)
転職先のニーズと自身の経験がはまったため。海外関連実務経験者がいないところに移ったので経験を生かすことができた。(41歳 男性) オリンピックや、ワールドカップサッカー、博覧会、スポーツイベント、音楽フェス等やりたい事が全部出来るポジションを得た。(53歳 男性)
仕事の領域を広げることができた。よりレベルの高く責任が重い仕事をすることができた。(54歳 男性) 今までの経験を生かせ、さらに発展させられるような業種・部署への転職ができたから。(47歳 女性)
 
前職では経験することが出来なかった事を経験する事が出来た。以前の会社では、関わることの出来なかった様々な業界のお客様と関わることが出来た。新たな知識、スキルを身につけることが出来た。以前から、志望していた業界で働くことが出来た。(26歳 女性) 事前に資格を数多く取得していたこと(自身のポテンシャル向上)、職業訓練校のコネ(就職環境ポテンシャルの向上)。自分にいくら能力があっても経験時間が伴わないとこの時期、就職は無理。(61歳 男性)
前職の経験。(62歳 男性) ヘッドハンティングだから。(37歳 男性)
もともと自分がやりたい職種(人事)だったことと、転職先の人事制度が未整備だったため、自分がその整備等に中心になって携わることができたため。(46歳 男性) 業界、会社の体質等自分の目で見て、自分に見合った会社に入社して、自分の実力を出せたこと。(45歳 男性)
・”個”のスキルや能力だけではなく、”組織”としての仕事を進めること・ユーザーニーズの把握⇒商品開発⇒販売 という、プロダクトアウトではなく、マーケットインの仕事。(41歳 男性)  
Q4.Q2で「あまり実現できなかった」「実現できなかった」とお答えの方にお伺いします。できなかった原因は何だったでしょうか。(複数回答可)
【年代別グラフ】
その他と回答された方の理由より
会社指示によるグループ会社への転職。(61歳 男性) 企業としての体制の不備。(34歳 男性)
オーナーと合わなかった。(54歳 女性) モチベーションが、下がった。(52歳 男性)
定年退職。(65歳 男性) 先方の経営者の方針と異なっていた。(51歳 男性)
家業を継ぐため。(48歳 男性) オーバースキルのため。(55歳 男性)
入社前の情報と異なっていた。(40歳 女性) 時間がなかった。(43歳 女性)
よろしければ、詳しい理由をお聞かせください。
転職の為の準備が整わない状況で退職したため、すぐに働けるところに転職してしまったことが実現できなかった原因。(39歳 男性) 求人票記載の上限年収が可能ならという条件でスカウトの面接に応じたが、内定が決まった後に年収条件に大きな開きがあり、未だに要求額を満たない。(50歳 男性)
ipoがなくなり、exit.借金会社になり、幹部だけが、得をした。仕事もポストも話が違う。(56歳 男性) 採用時の労働条件、職務内容の大幅な乖離。(60歳 男性)
転職活動中に妊娠が判明し、妥協せざるを得なかった。(26歳 女性) 上司にあたる人の裁量で、入社前にやると決まっていた仕事とは違う仕事をさせられたから。(47歳 女性)
生活のため転職に時間を掛けれなかった。(50歳 男性) IPOできなかった。(56歳 男性)
・株主兼プレイヤーでベンチャービジネスに参画したものの、会社貸付、社長貸付など相次いで頼まれ、怪しいと思い調査すると・・・。・新会社買収計画段階から、組織・事業DDで参画するも、震災発生でM&A自体消滅・・・。(46歳 男性) リーマンショク後の自動車業界は、中々企業が募集をしていなかった。生活の糧を得る為に妥協して頑張っていたが、東日本大震災の為 企業からの仕事の依頼が激減して会社の経営が悪化。余儀なく会社都合で退職。(51歳 男性)
生活がかかっている為、休んでられないから。(48歳 女性) 面接で言われたことと異なっていた為。(42歳 男性)
入社後1年程で出向となり、最近出向解除となった。入社当時から経営方針が変わり、希望していた業務が廃止。現在は、ある程度の妥協は必要と考えながらの状態。(48歳 男性) セキュリティ-の面から実際に労働する場が隠されていたため、どんな作業を行うか判らなかったことで配属されて思い描いていたよりもたいへん細かい作業が多すぎてやりきれないこと。(49歳 男性)
地元勤務採用であったが、本社研修中に事業再編があり本社勤務になった。(47歳 男性) 急いで転職先を決めてしまい、情報不足でした。大変後悔しました。(47歳 男性)
バブルが崩壊して環境が激変したため。(56歳 男性) 家庭の事情で仕事を変えるしかなかったため。(45歳 女性)
会社都合の転籍を余儀なくされた。日本企業に入社したが、外資系企業になってしまい、各種手当を次々に廃止をし、年収が上がらなく、業績評価も達せできない目標で評価も上がらないく、又上司もコロコロ変わって、その度その都度方針が変わり顧客の信頼を失っていった。(45歳 男性) 海外事業部に所属致しましたが、国内と海外との売り上げが逆転し、会社自体が海外に依存する様になりましたが、会社の方針、トップのやり方、考え方は、国内中心であり、意見の対立が深まるばかりで、戦略的にも合致致しませんでした。(61歳 男性)
 
役員を含めた幹部社員の退職が続き会社の経営が悪化し、事業部の縮小および雇用待遇の悪化となった為。(49歳 男性) 会社の業績が下がり、そして会社都合退職となった。転職した3社ともこの状態が続いて起きた。つくづく運が悪いといわざるを得ない。(55歳 男性)
前の会社での状況に不満があったが、大抵の会社は大きくは違わなかった。(44歳 男性) 設立3年での急成長の為か、まったく企業としての体を成していませんでした。(34歳 男性)
より、始めの契約の金額に固執すればよかった。(44歳 男性) 外資系の親会社の経営状態の悪化により、日本を含む全世界の人員削減が図られた為。(43歳 男性)
部門閉鎖になった。(41歳 男性) 収入がさがったため。(38歳 男性)
給料は、結構高かったですが、派遣なのでボーナスが出ませんでいた。(32歳 男性) 開発に関し、取締役と方針が合わなかった。(58歳 男性)
経営側の女性部長が自らの昇進を目的に社長の愛人となり経営戦略をことごとく邪魔するようになりました。社長は自らの責任のため、愛人である女性部長を排除できず周りの人材が泣きをみる結果となりました。(53歳 男性) 家族のために一日も早く職に就かなければと思い急いで社会保険完備の会社に就職したものの予想を超えた仕事内容(詐欺的なもの)に度肝抜かれたことがあった。(43歳 男性)
バブル崩壊。(46歳 男性) カリスマ社長の死。(39歳 男性)
教師を目指して前職をやめたが、試験を受けながら派遣で入ったところに就職した。もっと教員試験にチャレンジすべきだった。(38歳 男性) 入社当初は少人数で業績が良かったが、親会社よりの退職者を多数採用し余剰人員に業績が圧迫された。(53歳 男性)
キャリアを乞われて新規セクション立ち上げ、事業所の開発を任されて入社したものの、財務状況の悪化により頓挫。総務部付きの閑職に陥る。(52歳 男性) 分譲マンションの販売で契約社員として採用していただいたのですが、マンションの建設計画が滞り契約期間内において実行できなくなり途中で断念しました。(58歳 男性)
自分の今までの経験が活用できなかった。(66歳 男性) オーナーとの価値観が違ったため。(54歳 女性)
 
内容がわからないまま、業種で決めたしまった為、自分で考えていた内容と違っていた。(61歳 男性) 異動や担当業務の変更により、自らの希望とは異なる仕事に取り組まざるを得ない状況となったため。(44歳 男性)
社員の平均在職期間が非常に短く、実際採用していただいたGMは私の入社後2ヶ月足らずで十分な引継ぎも無く退社、周囲でも見慣れた顔が次々と去っていき、このような状況下で顧客に対し十分なサービス提供も出来なくなりました。しかし会社は新規契約の獲得ばかり評価の対象としていたため、既存客を多く抱え新規マーケットの割り当ての少ない担当者は退職に追い込まれてしまう環境でした。月の残業時間も100時間を越えることが当たり前で、正直肩たたきに合った時はホットしました。(49歳 男性) 冷静に自分の分析ができていなかったことに入社後に気付いた。入社後に実情が分かっても遅い。しかし、入社前にどこまで現実を考えられるか、ある意味「賭け」みたいなもの。「運も実力のうち」とは良く言ったものだとつくづく感じることもあった。(40歳 男性)
年齢が高いので、取りあえず採用になった会社に就職した。(43歳 女性) とにかく生活がかかっていたので、入れるところに急いで入った。(30歳 男性)
転職後に会社の統合によって給与システム等が変わったため。(32歳 男性) 平均勤続年数をあまり確認していなかった。入社してかなり低移庫とが分かり、その通りの会社であった。(44歳 男性)
リーマンショックで職を失い、しかたなく現職についたのはいいが、情報集よりも先に食につかないとならない状態のため実現できるなど、全然関係ない職種なので無理です。今は、元の業種に戻りたく転職先を探しています。(48歳 男性) 実際、ヘッドハンティングなどで会社から声をかけていただく時は別として、こちらから問い合わせた時はなかなか情報を聞き出せない。会社の返答もこちらの知りたいポイントをうまく外してくる。(45歳 男性)
ブラック企業と知らずに入った。(37歳 男性) 給与が不満。(45歳 男性)
海外担当は人を変えないとのことで私は担当になれませんでした。(36歳 女性) 国際環境が変わる為、会社は不況になります。(32歳 女性)
本来のキャリアを活かした仕事に就けなかったこと。(61歳 男性) そこそこスキルアップしたものの、自身の体調悪化により退社せざるを得なくなった。(32歳 男性)
能力のないコネ管理者しかいない為余分な仕事に追われている為。(37歳 男性) 業績が右肩下がりで、年々給与が下がる傾向にある。(38歳 女性)
求職活動期間が長く、収入確保を優先したため、年齢的なハンデや経済状況など生活をとりまく環境変化への対応を優先したため、就職できれば(収入確保)幸いと妥協したため。(54歳 男性) 実現できたことも過去にはありますが、今現在、離職中の様に、さすがに社内の人間関係や就業環境に関しては、実際に入社してみないとわからなかった為、もう少し企業研究しておく必要があったと痛感しております。(37歳 女性)
 
自分の考え方とポストが一致しないと実現が難しい。(59歳 男性) トップダウンが激しい企業で自分の意見主張が届きにくい次期社長(息子)の傲慢、無知。(58歳 男性)
条件があまりにもかけ離れてた事と、会社の体質に問題があった為。(41歳 男性) 年齢が年齢だけに妥協しなければ転職が実現できませんでした。(56歳 女性)
現職では、創業者であり、オーナー社長の急死により、経営が変わり、前社長の下実行してきたことと経営方針が大きく変化してしまった為。(52歳 男性) 入社してみなければわかならい社風、職場環境、上司関係等が面接時のイメージと大変かけ離れた現実に直面しているため。(48歳 男性)
新たなスキルを磨けたのはよかったが、中高年は長く働けない仕組みがあることを知らなかった。(52歳 男性) 収入を優先し、よく吟味せずに就職先を決めてしまったため、本意ではない仕事をさせられた。(48歳 男性)
販売ルートが急遽なくなったため。(51歳 男性) 内定が少しずつずれて出た。(40歳 男性)
もっと、活躍出来る場所がある様な気がする。(45歳 男性) 社長の性格を見抜けなかった。(45歳 男性)
人間関係。(53歳 男性) 経営者のトップダウンが顕著すぎた。(40歳 男性)
焦っていたのと、入社を急がされ、勤めていた会社に迷惑をかけざるを得なかった。そういう会社は世間一般の常識にも欠けるきらいがある。(49歳 女性) エージェントに確認した職種を実際の職種が大きく違っていた。(49歳 女性)
マネージャ志望で入社したが、「まずは一般職から、その後トランスファーできる」と言われ入社。しかしその後、マネージャのヘッドカウントがなくなり、一般職のまま留まった。(44歳 男性) 外資系テレマーケティング会社に転職し、ゆくゆくは海外での仕事を考えていたご、親会社の日本撤退で他のテレマーケティング会社に吸収されてしまい、希望していない部署に配属になってしまった。(39歳 男性)
入社前のリサーチ不足で実情を十分理解し切れておらず、安易にオファーを受けたなと公開した経験があります。(42歳 男性) 特定派遣会社へ転職したが、プロパーとの違いを埋めることが難しかった。また、転職1年半後にリーマンショックが発生し、大きく状況が変わった。(44歳 男性)
 
亡き父の看病及び家業を継ぐため、やむを得ない転職であった。公務員としての経験しかなく、企業で働く厳しさを学んだことが今現在の収穫です。(48歳 男性) 離職が決定してから転職するまでの時間が短く、妥協してしまったため。(36歳 男性)
経営者がワンマンだった。(51歳 男性) 前の会社での上司との考え方の違い。(48歳 男性)
大きなグループ会社でしたがグループが解体し、同じ業界の大手に吸収された形となり、規模が縮小していまったため。(48歳 男性) 自身の専門とは異なる分野で、また違った経験・スキルを習得できると期待したが、その部分は殆どなく、寧ろ自身の強みが弱まっていくように感じるから。(58歳 男性)
給与体系について不明点があったのにも関わらず、詳しく聞かなかった。現職に対して早急に離れたい思いが強すぎた。(36歳 男性) とにかく生活のため仕事に就けるならなんでもいいという状態だったので、自分の希望や実現したいことなどは二の次だった。(55歳 男性)
リーマンショックの影響を受けた。(44歳 男性) ノルマが厳しくなった。(56歳 男性)
急激なデジタル革命で商材が激減し事業縮小を余儀なくされ退社。(57歳 男性) 経営悪化の対策が何もなされなかった。提案しても聞く耳持ってくれなかった。(44歳 男性)
実際に入社して働いてみないと分からない為。(39歳 男性) 役職、給料共面談時と違っていた。(49歳 男性)
無計画な採用・配置転換・パワハラ・リストラを受けた為。(35歳 女性) グローバルな経理として活躍したかったが、現地化が進み、海外での経理ポジションがなかった。(40歳 男性)
予定売上の設定、稟議書の必須化等は常識であるが、とにかく書類作成の雰囲気が社内にあまり無い。叉日系ブラジル人が多く日本語として書くのが苦手であり、ポルトガル語による書類作成にはビックリ。勿論私には理解できませんでした。(56歳 男性) 収入アップ、管理者として採用との事で、電話代行業というあまりなじみがない会社へ、知人の紹介で入社したが、入社3年後より業績悪化。親会社も多額の負債を抱え、給与未払いの時期があり。一旦持ち直すも、再び業績悪化。最終、人員整理でリストラにあった。(53歳 女性)
軽作業で応募したが、実際の仕事が重労働であった。(56歳 男性) 仕事が無いのは生活に困るので、とりあえず採用のところで働きながら転職活動をしています。(46歳 男性)
 
面談時に聞いていた話と入社後の対応が異なっていた。面談者と上司の考え方が異なっている事が原因であったが、入社後は上司の考え方に反論すると自分の立場が悪くなるだけだった。(40歳 女性) ・企業のグループ全体のビジネスが縮小傾向にあり、人材が余剰になっている。・組織が巨大で、自身の役割を超えた業務の改善が難しい。(33歳 男性)
年齢の問題。(51歳 男性) トップの交代とそれによる経営環境の悪化。(42歳 男性)
会社合併で環境が変化したため。(54歳 男性) 思っていたより条件が悪かった。(46歳 男性)
募集内容と実際に入社しての待遇に大きな違いがあった。(労働条件等)(48歳 男性) 排水処理を担当したかったが、当該事業を会社が撤退してしまった。(39歳 男性)
公務員の体質になじめなかった。(60歳 男性) 入社してからの環境変化や物事の審議など。(52歳 男性)
前職が、かなりの残業状況で、心身ともに疲労困憊であった。(38歳 男性) 給与等の条件面はかなり妥協しました。生活出来なくなる程困窮していたので。(47歳 男性)
条件を勝手に変えられたため。給与や休日など。(42歳 男性) 会社の仕組みが変わり、上司が入れ替わって、役職を変えられたため。(56歳 男性)
入社後に会社の状況が変わってしまた。(42歳 男性) クワドラントが違った。(28歳 男性)
社内SEにて入社。入社前の面接でシステム開発、プログラミングは一切行わない旨、承諾してもらったのですが、入社後、話が変えられてしまい、自社向けの基幹システム開発を行うことに、しかも外部発注を提案しましたが費用予算は500万円程度ということで根本的に無理難題を掲示され、私一人で構築することになってしまった。というIT資産投資に関する観点が浅はかな状況でした。その後、事務スタッフとしての業務も兼務しながらであったため再三の説明を行い、内製では困難である旨、理解してもらおうとしましたが理解にいたらず、わからないからともかくやりなさい。の一点張り。転職を決意することになりました。(42歳 男性) ・入社後、会社の状況が変化→上場を目指した多角化によって、業績が急激に低下(2社目・入社前の情報収集が不足→社長がいわゆる”ワンマン”で、某掲示板にもスレッドがたっていたことや、社員の出入りが激しいことを入社後に知った・妥協せざるを得なかった、急いで決めてしまった→2社目から早期に脱却したいがために、年収条件を妥協・その他→社内体制の変更が頻繁で、その方法も付け焼刃的だったり根拠がないことが多くなり、業務内容が頻繁に変わる(1社目と現職)※1社目、2社目は私が退社して約1年ちょっとで倒産。(40歳 男性)
転職先の企業が提供しているソリューションは良いものだと思うが、上司となった日本支社長が無能すぎる。面接の時は、そこまでは見抜けなかった。(36歳 男性) 社長に人格的、能力的に問題があった会社だったため。成長戦略を持たず人件費抑制を人材を入れ替えることで維持してゆく会社だったため。(39歳 男性)
面接時の話と、実際に入社したら全く違う。(38歳 男性)  
Q5.転職で実現したいことは何ですか?(3つまで選択可)
【年代別グラフ】
Q6.転職経験をお持ちの方にお伺いします。転職活動を進める中で「転職で実現したいこと」が変わりましたか?
【年代別グラフ】[変わった]全体:39%、20代:38%、30代:44%、40代:39%、50代:36%、[変わらなかった]全体:61%、20代:62%、30代:56%、40代:61%、50代:64%
よろしければ、詳しい理由をお聞かせください。
「変わった」と回答された方の理由より
転職先の規模に関係なく、より安定した、より環境の良い所に転職したくなりました。(53歳 男性) ・年齢が50を超えた。・行ってきた技術の技術動向が変わり日本に無くなってきてしまった。(51歳 男性)
社会情勢の変化。(56歳 男性) 子供が生まれ安定を求めるようになった。(44歳 男性)
資格を取得するために勉強中なので、それを生かせる環境だといいなと思うので。(41歳 女性) 給与条件も大切だが、燃える仕事がもっと大事と思うようになった。(56歳 男性)
初の単身赴任経験となり、一人での生活の苦労を身にしみて感じている。収入も大事だが、自宅通勤も少しは優先すべきだった。(50歳 男性) 時間的な制約が少なく自分の判断と決断で仕事に取り組める。(56歳 男性)
コミュニケーション能力が上がったこと。(58歳 男性) 人間関係の難しさを実感したから。(48歳 女性)
業務への達成感や満足度よりも、どれだけの人や事業へ貢献できたか、不足している経験や知識への気づきとそれを克服するための努力を続ける事に意義を見出すようになった。(50歳 男性) 当初はいつかは再度チャレンジしたかった職種(マーケティング)への就職を望んでいたが、直近の仕事をさらに経験を伸ばしてキャリアアップをしたいと考えるようになってきた。(42歳 男性)
年齢的にも厳しい現実を体感し、転職は最後にしたいため将来的にも安定的な企業に就職したいと考えるようになった。(45歳 男性) 自分のやりたいこと、できることを優先的に考えてきましたが、結婚してからは、給料がいいことや、転勤がないなど現実的なことばかり考えるようになった。(35歳 男性)
年を重ねてきて目的が変化してきた。あと何年働けるかを考えるようになった。(55歳 男性) 雇用条件および希望職種・業種についての妥協が必要かと感じる。(49歳 男性)
転職活動をする中で、転職の方向性に迷い、ころころとどうしたいのかということは変わっていった。妻のアドバイスで、まずはこれまで活用してこなかった、せっかくの英語力を活かせる仕事にとりあえず落ち着いた。しかしこの時点ではまだまだ曖昧な希望であり、具体的に思い描き始めたのは転職から9年後の現在である。老後を見据えて翻訳業務に特化した仕事をできるようなキャリアを検討している。(46歳 男性) 給与面ばかりに目を向けていると、若いうちがそれでいいが、歳をとるにしたがい仕事とプライベートの時間をとれる職場に就職したくなってきた。現在がまさにそう。休日のなかなか取りにくいサービス業に従事していた反動で、現在は休日・休暇の取得しやすい業種・職種に希望を絞って転職活動をしています。(39歳 男性)
苦労して就職できたら、しんどくても与えられた環境でがんばろうとの意識は強くなった。(44歳 男性) 自分ではなく、皆の為に役に立つ事を考える様になった。(43歳 男性)
 
人材を成長させ、活かす必要があるから。(52歳 男性) 仕事のスキルが広がった。(44歳 男性)
現在の仕事では、生涯にわたって仕事としていきたい内容のものには程遠く、より専門的な知識と経験を積みたいと思っていたが、それを実現しようとすると、年収が間違いなく下がることになる。現在の業界は他業界よりも収入が良いため、経験が浅い職種への転職は年収が下がるリスクが間違いなくある。家族との時間を十分に確保でき、年収も大企業の平均的な給与を受けている現状と比較すると、リスクを負って希望する職種に就くことへの執着心が低下してきている。(36歳 男性) 転職先では、即戦力として雇用してもらっているので、直ぐにアウトプットを期待され、無理をすることも多かったのですが、ワークライフバランスの重要性に気付きました。また、一度、退職してから、転職活動をしたことがあり、なかなか次の仕事が決まらなくて、心が折れそうになっていましたが、ちゃんと再就職できた時に、仕事そのものがあることのありがたみに気付きました。(44歳 男性)
年齢が増すことによる制限。(51歳 男性) 会社で人生を終えるより何か自分でしたい。(38歳 男性)
転職を経ていくうちに、業務の難易度、任せられる範囲(マネジメント人数、裁量)が高まっていきますが、同時に自分の「貢献意欲(会社・社会へ貢献したい気持ち)」が大きくなって行きました。(44歳 男性) 今までのスキルを生かした仕事に着けるのが一番良いと思いますが、新しい事もどれくらい出来るのか、採用して頂いた会社の仕事をどれだけこなせるか、なども挑戦してみたくなりました。(53歳 女性)
より実現可能なこと(やりたいこと)が見えてきたため。(32歳 男性) やりたい仕事、やりがいのある仕事につくのが大事であることを実感した。(38歳 男性)
景気が悪くなり給与が下がり傾向だし、潰れない会社を探すこと自体が困難。自分の年でも雇ってくれるところを探すのが大変困難なので望みはどんどん下げるしかない。(54歳 女性) 目指す起業への認識がより明確になった。1,起業時のリスクなどを具体的に理解した。2,自分のスキル等、棚卸しが出来た。3,起業への意欲がより一層強くなった。(34歳 男性)
管理栄養士と商品開発、どちらの経験もあるため、次の転職ではどちらも興味があった。しかしながら、どちらも食品メーカーであり、臨床経験のない「管理栄養士」は、キャリアとしては弱いことが分かり、商品開発職の方が現実的だと思うようになった。(35歳 女性) やはり、経験が重要だとことが実感しました。(32歳 男性)
ひとつの企業で仕事をおこなうより、複数の企業を経験することで攻めの戦略を養う事が出来るようになりました。(53歳 男性) やりたい仕事を優先した結果、転職後にすぐ撤退してしまい失職、その後の転職活動で苦戦をする中で安定的かつ長期的な就業に重点を置くようになった。(49歳 男性)
給与を上げたいと思い歩合給のある仕事を選んだが、安定してるほうがいいと思った。(32歳 男性) 「本当に自分がしたいことが何なのか」ということを、追及するようになった。(48歳 男性)
大手に務めるという目標が叶い、その後独立ということに目標が変わり、ベンチャで働くようになった。(42歳 男性) 家庭を持つようになって安定性を重視するようになった。(44歳 男性)
 
新しいことに挑戦したく資格を取得したものの経験がなく、また年齢も高齢のため妥協を要する状況である。(58歳 男性) 以前は成長企業又は想いが共有できそうな企業を中心に探していたが最近は企業風土や財務状況を重視している。(52歳 男性)
別の方向を見つけたい。(55歳 男性) 自分の成長につながった。(63歳 男性)
転職前にきかされていた内容とほとんど違うケースが多くまた、会社の変化のスピードが速いケースが多く会社になれる前にそのスピードに追いつけないことが多い。(47歳 男性) 自分のやりたいことを叶えることよりも、中高年は長く勤めるために、会社にとって必要な人材であり続けることを重視するように変わっていった。(52歳 男性)
待遇よりもやりがいを重視するようになった。(49歳 男性) 実力主義で出世できる環境。(45歳 男性)
さらに上を目指すようになった。(41歳 男性) 社会貢献の意欲が増した。(53歳 男性)
自分の生活環境と子供も独立させる事が出来たすら。(58歳 男性) 毎日少しづつでも、仕事を探していく中で、いったい自分がやりたいことは何なのか、浮かんできた。(33歳 男性)
勤務時間などある程度譲歩しないとよい求人に巡り会わない。(56歳 女性) 探していると他の仕事にも興味を持つようになった。(40歳 男性)
海外勤務経験がしたい。(49歳 女性) サラリーよりもやりがい。(48歳 男性)
現在転職活動中ですが、会社といえど不変ではなく、容赦なく傾くものだなと実感しました。サラリーマンが安定しないのに、街にお金がおちるわけもなく、自分が安定を求めて会社員になる時代ではないのだと思っています。(50歳 男性) 30~40歳代の転職はスキルアップが目的であった。50歳を超えた現在は、独立を意識しながらより深く経営管理職務を修得し過去の経験や知識を活かしつつ、企業の成長に貢献したい。(54歳 男性)
転職先で何か出来るのかという事より、転職先で何がやりたいのかという点を考慮することが大切だと今は考えています。(42歳 男性) 大手企業から中小に転職して会社全体が理解出来経営陣での経験が出来た。(57歳 男性)
 
若い人材との人脈を通して世の中の見方か可也変化したと同時に現実の苦労等が理解できた。また、その解決方法も習得できた。(65歳 男性) 転職活動をするまで知らなかった仕事(ポジション)があることを知り、その仕事を将来的に目指すようになった。(36歳 男性)
条件が良いところは、中々採用されず、いつしか妥協してしまった。次回は妥協点を考慮しながら、あまり自分にとって合わない職種には無理に応募しないようにしたい。(53歳 女性) 職務経歴など状況が厳しいことは承知しましたが、単に『働く』ということではなく、これまでの経験を他の分野において転換し、発揮したいと思うようになりました。 これまでに培ってきたものは『無駄』ではないと思っています。(48歳 男性)
最低限の給与は必要だが、年齢が上がるにつれ 満足のゆく仕事を求めるようになった。(60歳 男性) 安定性を求める年代になった。(55歳 男性)
今まで経験できなかったことを重視するよりもその場で自分の力がどう活かせるか、という視点に変わっていった点。(33歳 男性) 以前は自分の能力が発揮できる職場を希望していたが、現在は自分の仕事が納得できるポジションを実力で勝ち取れる企業を希望する方向に変化しました。(48歳 男性)
資格不足のため、希望の職種に採用が困難であった。(56歳 男性) 年齢的に厳しく、仕事を選べないという壁にぶち当たりました。(56歳 男性)
人間言葉が通じなくとも心と心で意思が通じる。(59歳 男性) やりたい事と自分の実力を客観的に見た結果。(44歳 男性)
広く知識・技術が確保できた。(67歳 男性) 希望職種がなく妥協せざるを得なかった。(44歳 男性)
年齢も、家族構成も変わってきたのでそれに合わせて変化していると思います。(43歳 男性) 結婚や出産などライフスタイルが変わると、会社に求めるものが変わってくる。(39歳 男性)
転職活動を通しより具体的、現実的になった。(39歳 男性) 年齢条件も厳しくなる中で妥協せざるを得なくなった。(55歳 男性)
安定を求めるようになった。(33歳 男性) 自分の価値が分かるようになった。(44歳 男性)
 
面白いことに当初希望していた職種ですが、多くの求職情報を見ることにより、考え方も少しずつ変化し、視野が拡がってきて、それに伴い、今まで自分の実現したかった事が、就職先の会社案内等を見ることにより、自分自身の考え方にも大きく影響されてきたことかな。(53歳 男性) 当初から給与UPを望んではいましたが、仕事は変えたくない(今のレベルで給与UP)ということを考えていましたが、給与が上がるならどんなことにでもチャレンジしたい。スキル・キャリアを上げて、後進の育成に携わりたいと考えるようになりました。(36歳 男性)
転職には優先順位が必要ですが、全体的なバランスを検討しながら自分の譲れないものをどこまで貫くか転職活動を進める過程で変化しました。(40歳 女性) 色々なことを実務として経験してゆくとともに経験や知識の継承を思うようになったため体力の衰えも感じるようになったため。(39歳 男性)
新しい別の視野が拡がって行く。(60歳 男性) よりレベルの高く責任がある仕事をする。(54歳 男性)
自身の環境の変化により就労環境を気にするようになった。(41歳 男性) 自分には何があっているか?または何ができるのかを自問自答。(52歳 男性)
自分のスキルが上がったので、求めるレベルが高くなった(37歳 男性) 年齢のせいもあるが通勤時間を無駄に使いたくなくなった。(60歳 男性)
転職の動機としては、給与などの待遇を第一に考えていたが、自身が成長出来る職場か、成長するためによりよい職場仲間など環境面を重視するように考えが変わりました。(40歳 男性) 前記した事を後輩に伝えること。又、違う職業で違う事を経験したい。培った、人を育てることや、広告やイベントはどの職業にも必要で、特にプロデュースやプランニングは何にでも応用可能と考えるから。(53歳 男性)
キャリアアップやスキルアップのという点では変わらないが、給与や待遇面にも重点をおくようになった。(26歳 女性) 単に給料アップ目的での転職活動だったが、長期・安定就業を重視しての活動に変化した。(40歳 男性)
今回の転職活動のなかでは、本当に自分のやりたいこと(薬事なのか、安全性評価なのか、品質保証なのか・・・から、勤務条件は家庭との両立を考えて正社員なのか、契約社員なのか、派遣なのか・・・もしくは独立をするのか等々、いろいろ考えてきました。いろんな可能性や条件の中から、やはり今の自分には正社員で、将来にわたって長く業務ができる薬事の仕事がベストだと最終的にそこに的を絞って活動するようにしました。(47歳 女性) 自分の経験、ポテンシャルに気づき、チームの牽引力あることやチーム運営による遅延を発生させない自身やノウハウと気力があることも発見でき、リーダー職務やマネージメント職務を行い、企業の業務運営をより円滑に行うことで新しいプロジェクトへの余力を設けられる職務を実現できればと考えております。(42歳 男性)
年齢に見合ったものを求めるようになった。(56歳 男性) 視野が広がった。(52歳 男性)
今迄は、出世、給料、ばかりに目がいっていました。ある事があってから、世の中の為になる事、無心が人生の一番の優先になり、人生に広がりと安心感、安定感を見出し今に至っています。(50歳 男性) 自分の希望する業種及び職種でないこと。(49歳 男性)
資格を取得し、やりがいのある仕事がしたいと思うようになった。(40歳 女性) 専門外の分野にも興味のある業種があったため(54歳 男性)
「変わらなかった」と回答された方の理由より
自分がこれまで習得したノウハウを活かす事に変わり無いから。(50歳 男性) 抽象的な希望ではなく基本的な思想のため、変わらない。(48歳 男性)
実現したいことは常に不変。(50歳 男性) 元々の基本的条件に変化がない為。(51歳 男性)
当初から最も実現したいことは明確だった。ある意味では、それを再確認できたと言えるかもしれない。(39歳 男性) どんなにやりたい事があっても、お給料で自分の生活が安定しないと何も出来ないと実感したから。(31歳 女性)
やりたいことはどの業界に転職しても同じでした。(です。)(48歳 男性) 目標を持って仕事探しをしていたので特に変わることはなかった。(52歳 女性)
意見の相違が部署内で有れば、問題は無いが、会社の方針が、入社する前の話と違う場合、業績を上げて行く中での、又、業績が格段に上がった場合の待遇、営業方針、など等、変えて行く事が大事である。時時の状況に応じて変えて行くべきである。(61歳 男性) 一貫性のあるキャリアアップを念頭に置いて転職活動を行って来たため、実現したい事を変えると転職活動の目的がぶれる、また、面接においても、説明に矛盾が生じるため、転職でやりたい事の変更は避けてきた。(51歳 男性)
転職を決意するのは、更なる収入のアップを目指す為。(ただし、現状の自己の評価が正しくない場合)(53歳 男性) 担当業務、ポスト及び給与を志向しているという点で変わりはないため。(44歳 男性)
自分の意思、考えは変わらないから。(58歳 男性) 転職先を一貫し通して、応募している。(65歳 男性)
ある程度目的と理由が明確だったので、ぶれることはなかった。(45歳 男性) 常に新しい技術を追い求める、技術者で有りたいから。(52歳 男性)
まずは自分がしたいと思う仕事を丹念に調査し考え、その後に転職活動を始めたので、最後まで一貫して実現したいことは変わらなかった。(31歳 男性) 家族を養うために給料は必ずアップさせたい。そのためには興味があり経験を生かせる企業でなければ難しいから。(39歳 女性)
人それぞれ性格能力が違うので合わないことには実力も出せない。(63歳 男性) 長く安定的に努めたい。給与はいい方がいいが。(44歳 男性)
 
実現したいことに挑戦中だから。(58歳 男性) やりたいことが明確だったから。(40歳 男性)
変わらなかったのではなく、変えなかった。(54歳 男性) 考え方はあまり変わってないと思うので。(37歳 男性)
転職するしか道がない状況に追い込まれては、方針を考える猶予はない。実際に生活もしていかねばならず、精神論的なことは二の次なのが、これもまた現実だ。(40歳 男性) 就業において目的や希望(妥協できる点、妥協できない点も含め)がはっきりしていた為、行動に移して、内定をいただき、実践するしかないと思っておりました。(37歳 女性)
妥協せざるを得なかった為。(61歳 男性) 就職情報が少ない。(47歳 女性)
終始初志貫徹でした。(57歳 男性) 自分のスキルに合った転職先であった。(61歳 男性)
不採用通知が来る度に、実現したいことを広げたくなるが、妥協しても長続きしないので、実現したいことは変えないようにしています。(35歳 女性) 自分自身は、一貫している。(45歳 男性)
自分を棚卸する中で、適職だと判断したため。(40歳 男性) 常に職種は一定しているので、変わりません。(40歳 男性)
考えは一貫して、変わっていない。(32歳 男性) 給与・休日・仕事内容・継続性・・・。求めるものは変わりません。(50歳 男性)
「初心貫徹」、多少の妥協はありますが、安定収入と多少のゆとりある生活。(54歳 男性) 一貫して貿易業務についての知識と経験を培っておりそれは変わらない。(49歳 女性)
年を取って、やりたいことが変わってきたというような長期的な変化はあります。しかし、転職活動のようなわずかな期間で変わるような目標だったら転職はやめておいた方が良いと思います。(53歳 男性) 「転職で実現したいこと」の最大の要素は、「もう二度と転職をしないこと」理想論でもあり多少の妥協も必要だが、それを実現できるような企業に転職することを実現させたい。(40歳 男性)
 
いろんな職種、業種を経験し、スキルアップしていきたい。それと同時に必要な資格の取得を考える。(48歳 男性) 過去とは違う職種を経験しても、本来の想いは持ち続けることが大切だと思うから。(58歳 男性)
やりたいことは変わらないです。(44歳 男性) 第一義的に考えていたため、変えなかった。(58歳 男性)
自分の成長とその職務職責と実績に合致した給与とキャリアの獲得が自分が目指した転職で実現したいことだったので。(50歳 男性) 転職で実現したいことが変るほど長く活動したことは無かったので、特に実現したい内容が変ったことは無い。(50歳 男性)
安定した身分と、よい給与が欲しい事は変わらない。(35歳 女性) あくまでも年収の増加。(57歳 女性)
専門職を希望しているということがあり、希望がはっきりしているため、変わらない。(49歳 男性) やっぱり自分に出来る事は今までやってきたことが一番だと思った。(50歳 女性)
転職で実現したい事は、変わりません。(48歳 男性) 信念は貫く。(42歳 男性)
変える必要はなく、むしろ進化させたい。(33歳 男性) 実現したいことが自分の中で未達であるから。(46歳 男性)
Q7.「転職で実現したいこと」を実現させるために具体的に行っていることはありますか?
【年代別グラフ】
その他と回答された方の理由より
アルバイトでも面接を受けて少なからず社会復帰できるように殻にこもらないように努力しています。(37歳 女性) 面接において可能な限り詳細な意見交換を行う。自分も会社を選んでいると言う意識を持って。(50歳 男性)
基礎学力の見直し。(49歳 男性) 自己アピールの方法を見直す。(42歳 男性)
よろしければ、転職成功のためにオススメの方法を教えてください。
自分の望む職種、業種に必要な免許・資格・実務経験をつむこと。(49歳 男性) 情報をできるだけ多く取得することだと思います。(38歳 女性)
何時でも会社をかわる覚悟。(50歳 男性) 専門性と情報網。(40歳 男性)
企業情報を持っているエージェント会社を利用する。(45歳 男性) 自己の魅力をアピールできるほどの資格および経験を身につける事。(50歳 男性)
情報収集は常にしておくべき。(50歳 男性) 面接に強くなる事。(42歳 男性)
自分の能力の把握が一番!出来ない人間ほど自信過剰的な考えがあるので要注意!(56歳 男性) 応募企業の経営理念や入社数、退職者数の数から社風を読み取っている。(58歳 男性)
求められる人材像とは何かを探り、モデルに近づくように努めること。(50歳 男性) 会社環境として、理念と現実の情報を収集し、判断すること。(48歳 男性)
スキル・キャリアを冷静に棚卸し、自分を見直すことは非常に有意義なことです。(63歳 男性) 自分を知る!今どのような環境にいて、どんな仕事をしたいか自分と確認する。(31歳 女性)
自信を持つことと、納得いくまで取り組むことです。自分も他人も同じ「人間」の枠内なのですから。(39歳 男性) 気長に希望の転職先が見つかるまで会社は辞めない。(54歳 男性)
とにかくこの転職が自分にとって大切なんだと先を明るくみること。転職サイトがアップされる時間を見極め、できるだけスピーディに応募する。(41歳 女性) 今の世の中は、"Business English"力が無いと日系企業も雇って貰えません。先ず、ビジネス英語力確保。それから、専門知識と経験と実績。(51歳 男性)
職務経歴書のブラッシュアップ、面接時の質問に対する回答の暗記。(47歳 男性) ハローワークだけに固執せず、可能な限り多くの情報源から収集したほうが良い。(55歳 男性)
 
もう一度何のために働くのかを見つめ直す。(36歳 男性) 自分がやりたいことを明確にする。(44歳 男性)
他人の話は耳障りが良く聞こえるが、まづは自分がしっかり努力することが大切。(44歳 男性) じっくりと時間をかけて、自分を必要とする転職先を待つ。(61歳 男性)
前向きな転職をするためには、今の仕事で認められる存在になることが大事だと思います。(49歳 男性) 本当に自分が納得出来る会社を、時間をかけて探す。(61歳 男性)
目標を高く設定する。(39歳 女性) 情報収集。(58歳 男性)
1つだけの専門知識ではなく専門知識を高める色々なその他知識をを掛け合わせた能力が必要なのではと思います。(43歳 男性) 数をこなし、自分を見つめなおすこと。(42歳 男性)
会社の長所と短所を知るためにできるだけ多くの情報を集める。(52歳 男性) 求人情報から自分がその会社で働いている姿を想像して、やりがい持って続けていけるか考える。(38歳 男性)
企業の退職者やOBへのヒアリング。人材紹介コンサルとの面談。(52歳 男性) こちらからアプローチするのではなく先方からアプローチしてもらえるような環境を作る。(45歳 男性)
どぶ板を踏む実務経験を積む。(64歳 男性) セルフ・デべロップを図る。(65歳 男性)
できるだけ多くの内定を得るにはたくさんの面接をこなさなければならない。また、それ以上に書類応募をしなければならない。多くの内定を得ると自分の希望の条件に近づく。(56歳 男性) まずは、自己評価と自己研鑚に励むことだと思う。後は、直ぐに結果を求めないことと、結果が出なくても運が悪かったと思うぐらいのゆとりが必要。実際、転職の成功は運が占める要素が大きいと思う。(31歳 男性)
ある程度の年齢での転職においては、世間話もしつつ、緊張してる雰囲気を出さない。(35歳 女性) 大した成功体験がないため、この問に対する回答は差し控えます。(36歳 男性)
 
応募企業がどのような目的で募集をおこない、どのような人材を求めているか把握。企業の強みを理解し自分がどんなことで戦力となるのかを上手にアピール。多くの募集内容に目を通し培った能力を活かせるかを研究。チャレンジ精神で応募するのであれば、企業の何に興味を持ち自らの行動基準をアピール。(53歳 男性) 出来るだけ生の情報、特に財務状況に関する情報を集めること、「うちは業績好調です」といっていた会社が実は過去数年間赤字の連続で内部態勢もガタガタだった経験があります。(49歳 男性)
入社してから、後悔するなら、面接で落とされてもいいから、自分の希望を伝える。(30歳 男性) 特定の求人情報にたよるのではなく、とにかく間口を広げるということ。(48歳 男性)
希望を変更しない。(45歳 男性) 語学と資格があれば、鬼に金棒。(58歳 男性)
勤めたい企業が求めているものと、現在の自分がそれにどの程度対応できるかを把握し、足りない部分は少しずつでも補っていくことが必要だと思います。補っていく方法としては、資格取得のための勉強や、関連する本を読むことでしょうか。月並みですが。。。(42歳 女性) 転職のプロセスは、(1)書類選考、(2)インタビューを経ているので、自身の業務経験や保有資格等の知見を有していることを前提とすれば、職務経歴書等を魅力的に作成することやインタビュー時の受け答えや人柄アピールが重要と考えています。(44歳 男性)
情報は多ければ多いほうがいい。(37歳 男性) 人脈を増やす。(36歳 女性)
「隣の芝生は青い」目先のことで転職を考えず長期にわたっての人生計画なども含めて合理的なおかつ現実を直視して取り組み現在との比較絵お考慮する。(58歳 男性) 転職ポータルサイトの有効利用。1人でも多くの人材紹介会社のエージェントに会って面談をする事。その他。(51歳 男性)
長期にわたり、根気よく情報を集めること。(61歳 男性) 事前準備及び情報収集。(48歳 男性)
自分に自信をつけるために常にブラッシュアップを図って能力を伸ばすこと。(43歳 女性) 年齢も年齢なので、選択肢はかなり少ないが、今までの経験を生かしたい。(47歳 女性)
面接力が一番大切!(38歳 女性) わかりません。多く応募することかな。(48歳 男性)
世間や自分がお休みの日でも面接をしていただいたら内定をいただけた時がありました。その後は、継続していく為にも色々な努力、勉強、研究する必要があると感じています。(37歳 女性) 成功したかどうか分かるのは、何年も、何十年も経ってからのこと。新しい環境に慣れて、定着することができれば、まずは成功の第一歩と思う。本人の価値観にもよる。(40歳 男性)
 
自己啓発の為にスキルを磨く 常にアンテナを張り巡らしチャンスを逃さない。(56歳 女性) 転職は独りよがりでは済まないので、アピールできるスキルを準備しておくこと。(57歳 女性)
私は50歳なので、人材会社の案件は企業の手前で、そこの人材会社に断らてしまいます。なので、企業名が出ていれば直接HPなどから売り込むことにしています。(50歳 男性) 中高年は、背伸びをせず、しっかり自己分析をすること。他人に自分を評価してもらい、長所短所などを十分自覚し、分相応の転職を心掛けること。(52歳 男性)
スキル棚卸しをして過信しているところはないか、あるいは以前よりスキルアップできていることを自己認識して、企業にアピールする内容を見直した方がうまくいくと思います!(49歳 男性) 人脈を通して推進する方法が原状ではもっとも近道である。よって、人脈構築 そのためには仕事の経験をしっかりと構築する事である。(65歳 男性)
早めの情報収集。専門の分野のコンサルタントに、職歴書を添削して頂くこと。(35歳 女性) 自分のセールスポイントを確認し、面接の際にしっかりとアピールする。(40歳 男性)
Webの口コミ情報もそうですが、出来れば、実際にその会社(若しくは同業界)で働いて居る友人、知人からのクチコミ情報が集められるのであれば、沢山集めた方が、あとあと失敗がないと思います。(44歳 男性) 第一のハードルは書類選考。特に私のような50歳台の転職はハードルが高い。少なくとも20~30回は経歴書を作り直してブラッシュアップすることが当然と考えるべき。(54歳 男性)
友人知人といった周りの方からの情報やクチコミ情報が意外と身になることがあると思う。(42歳 男性) 友人はエージェントの方と定期的に連絡を取っている。(49歳 女性)
自己研鑽とアピール、あとは運か。(50歳 男性) あきらめないこと。強い意思を持つこと。(40歳 男性)
企業のFBやTwitterなどで職場の雰囲気をリサ―チ。(44歳 男性) 己を高く評価しがちですが、謙虚に実力を評価すべき。(57歳 男性)
ハローワークだけでなく、ネットでの求人掲載サイトに会員登録しスカウトを利用したり、求人情報の収集を行う事。(53歳 女性) 資格があるといい。(40歳 男性)
一つの人材会社でじっくり話をつめること。(57歳 女性) 無理難題にも精一杯答える。(59歳 男性)
 
定期的に人材紹介会社と連絡を取る。私の場合、活動が長期になっているので、人材紹介会社の迷惑にならない(?)範囲月2回の電話、月1回の面談を基準に『方向性と可能性』についてご助言等をいただいています。(48歳 男性) 職種をできるだけ限定し検索する。その後その会社の情報収集し、応募の可否を検討。面接までできれば自分のありのままを伝え、不採用でも自分に合っていない会社と見切りをつけ、次の面接に期待する。(48歳 男性)
年齢が若い内は、直接の売り込みが有効と思います。自分はそうでした。(60歳 男性) 案外最も有効なのは、知人・友人・先輩の口コミであること。(58歳 男性)
自分を知る事が第一。(55歳 男性) 情報収集力の向上。(44歳 男性)
転職は、難しいので、資格を有効に使える、環境を作る。(56歳 男性) おざなりな求職活動はしないこと。自分の意見をWEB履歴書なり、職務経歴書にしっかりと記載すること。(53歳 男性)
実績を大切に信頼関係を築く。(45歳 男性) 専門知識・技能をアップさせる。(67歳 男性)
長期に幅広く情報収集をすること。(39歳 男性) 挫けずに信じる内面的強さ。忍耐力。(39歳 男性)
やはり転職というものは「ここがダメなら次がある」という考えでするものではないと思います。自分で「ここぞ」という条件を決めたら、それに妥協せず、採用の返事をもらったとしても、他にとってくれるところが見つからないからといって安易な決断はしないことです。(46歳 男性) 配属後の上司との面談が入社前に必要であったと感じています。但し、組織会社の場合は上司もサラリーマンのためローテーションがあるのであまり意味が無かったかもしれません。(40歳 女性)
とにかく求人情報をあらゆる手段によって入手すること。特に親しい人材紹介会社のコンサルタントにめぐり合う努力をすること。(56歳 男性) 転職し、実際に勤務してみないと、その企業の本質は、分からないと思います。(48歳 男性)
英語は必要性が高くなるため、勉強しておくことが望ましい。自分も英語力が業務で役立つと共に、対外業務で有意義な経験が出来た。(33歳 男性) 自分がやれる事を考えて転職する事を勧めます。また、会社に合わないこともあるので、その場合にどうするのかも考えておいて下さい。(44歳 男性)
あきらめない。(46歳 男性) 横のつながりを大切にする。(50歳 女性)
 
解れば苦労しないが、好きな仕事を選ぶこと。(53歳 男性) 自己研磨。(54歳 男性)
自分のスキルの見直し。(52歳 男性) 人脈を広げる。(41歳 男性)
給与や条件については妥協しないこと、失敗してもくじけないこと、自分の価値を正当に評価してくれる会社を探すこと。(50歳 男性) 現在の会社の状況だけでなく、数年後の会社とその業界の動向を見据えて自分の希望とマッチするか検討する。(39歳 男性)
自分でも出来ていないことがあるが、1.自分を客観的に見て、「他人から見て自分のどういう部分が魅力的なのか」(アピールポイント)を認識できるようにする2.自分のやっていることを数値化・分析することを実行、またはクセをつける3.社交性を持つ。業種や年齢、性別を問わず、様々な人とのつながりを持つ(コネクション)。(40歳 男性) やはり多くの情報を集めることが重要とは思いますが、実際に多くの企業様とお会いしてお話をすると具体的に見えてくる部分があると思いました。また、自分の進みたい方向を明確にして、それをヘッドハンターさんにしっかり伝えつつ、協力して活動することがやはり一番の近道かと思いました。(47歳 女性)
数を撃つことで、相性のいい会社を見つけること。(56歳 男性) 可能性のある職種については専門を絞り込んで事前に細かい点まで詰めておく事が大事。(58歳 男性)
新たな資格取得が効果的だと思う。(39歳 男性) 今、成功すること。(45歳 男性)
今の仕事をないがしろにしないこと。(41歳 男性)  
「転職で実現したいこと」を実現できた人は全体の35%。半数以上の方が希望を実現できないという結果になってしまいました。その要因として多かったのが、「入社後の会社状況の変化」「情報収集の不足」「急いで決めてしまった」など。事前に情報収集が十分に出来なかったり、焦って転職先を決めてしまったために希望を実現できなかったという意見が多く見られました。

一方、希望を実現できた方は、「求人情報の収集」や「スカウトの利用」、「人材紹介会社の利用」に取り組み、「長期間にわたりじっくり転職活動を行う」ことを意識されているようです。

転職活動においては、事前の情報収集を欠かさず、焦らずに時間をかけることを心がけてください。

今回も多くのご回答をいただき、ありがとうございました。
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