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145回 アンケート集計結果

「リカレント教育」について

今後学び直しを行いたい(続けたい)と回答した方は90%
学び直しをしたいと思ったきっかけとして最も多くの回答を得たのは、「今後の人生を有意義にするため」
第145回は「リカレント教育」について伺いました。
90%の方が、今後学び直しを行いたい(続けたい)と回答。
学び直しをしたいと思ったきっかけとして、最も多くの方から回答を得たのは「今後の人生を有意義にするため」とのことでした。
具体的にはどんなことをこれから学びたいのかをお聞きしたところ、「英語などの語学力」「経営・ビジネスに必要な知識や能力」「専門的な資格の取得」との回答が上位3つに挙がりました。

学び直しをする上での課題をお聞きしたところ、「学費や受講料の負担が大きい」「勤務時間が長くて十分な時間がない」「職を離れることによるキャリアの断絶が怖い」という回答が上位に。

学び直す意思はあっても、子育てや介護などで経済的にも時間的にも様々な制約があるミドル世代の皆さまにとって、「リカレント教育(学び直し)」を実現するにはまだまだ課題は多いようです。『人生100年時代』における働き方を見据えているからこそ、学び直し内容は、現職の業務の質を高めることに役立つような実務的なことが多く想起されるのかもしれません。

他にも、皆さんから頂いたご意見を多数掲載しております。
ぜひ、ご一読ください。

リカレント教育について
リカレント教育とは… 義務教育や基礎教育を終え就職した後も、必要に応じて教育を受けること。
教育機関に戻って学ぶことに限らず、企業で働きながら学んだり、生きがいのために学んだりすることも含みます。
アンケート実施期間 : 2018年1月4日 ~ 2018年1月31日有効回答数 : 2,560名
Q1.これまで、学び直し(リカレント教育)を行ったことはありますか?
Q2.Q1で「ある」と回答された方にお聞きします。
具体的にどのようなことを学ばれましたか?
その他と答えられた方の回答より
  • マーケティングやコミュニケーション、保険についてなど(40代・女性)
  • 写真、広告理論、Adobeデザインソフト、文章、料理(40代・男性)
  • コピーライティングなどの販促スキル(40代・男性)
  • 派遣社員・パート社員の雇用に関する法的な規制・等。(50代・男性)
Q3.Q1で「ある」と回答された方にお聞きします。
学び直しを行ったことで変化はありましたか?
その他と答えられた方の回答より
  • 業務と直接関係がない学びなので、仕事の役には立たなかったが、気持ちは満足した。(40代・女性)
  • 在籍企業の評価に影響はなかったが、転職にむけて前向きになれた。(30代・男性)
  • その後、別の業種に転職する際に足かせになった。(30代・男性)
  • 不利にはならないが活用もできてない(40代・女性)
Q4.Q1で「ない」と回答された方にお聞きします。
学び直しを行わない理由を教えてください。
その他と答えられた方の回答より
  • 日々忙殺される中でそのようなことを考える余地すらなかったし、「学び直し」という概念自体知らなかった(40代・男性)
  • 新しい分野へのチャレンジが多いので、過去の分野を学び直すタイミングが無い。新しい分野の勉強が多い為(40代・男性)
  • そもそも 社会人になれば学びなおしの必要性を感じてなかった。(40代・男性)
  • 現時点でキャリアアップの保証があるといえないから(30代・男性)
Q5.今後、学び直しをしたい(続けたい)と思いますか?
Q6.Q5で「したいと思う」と回答された方にお聞きします。
具体的にどんなことを学びたいと思っていますか?
その他と答えられた方の回答より
  • 趣味活動の質を高め、日常生活もより楽しめるようにする勉強(美容分野)(40代・女性)
  • 心理学等、精神環境を良くする学習。(40代・男性)
  • 何でも、興味のある事にはトライしていきたい。(50代・女性)
  • 職種以外の業界の動向(50代・男性)
  • 地域コーディネータや市民ボランティア組織化活動(60代・男性)
Q7.Q5で「したいと思う」と回答された方にお聞きします。
学び直しをしたいと思ったきっかけを教えてください。
その他と答えられた方の回答より
  • 転職をするしないに関わらず、部署が変わったりするだけでも必要なスキルは全く変わったりするため(40代・男性)
  • 自身の可能性を試したい。目標を設定し達成することで達成感を味わいたいため。(50代・男性)
  • どの業種、どの職種でも今後さらなるIT化が進むので、充分な知識を得たい(40代・男性)
  • 学歴や知識のなさに対するコンプレックスを埋めるため(40代・女性)
Q8.学び直しをする上での課題を教えてください。
その他と答えられた方の回答より
  • 学ぶ場や出版本などが少ない(学び直しというと、語学・理系職のスキル等、なぜか日本では選択肢が少ない)(40代・女性)
  • 具体的なカリキュラムや学べる場所、スケジュールなど、もっと簡単に知ることが出来るといいが。(50代・女性)
  • 夜行っているクラスが少なく、働きながらの通学が困難。会社が学費の援助をしてくれない。(50代・女性)
  • サイバー大学院のようにいつでもどこでも学べる仕組みが必要。通学の時間が無駄。(40代・男性)
  • 学んだことを現実の仕事に合うように、どう落とし込み活かせるのかを考えること(30代・男性)
  • 学んでもその知識を使わないでいると忘れてしまう。(英語やITの資格など)(30代・男性)
Q9.学び直しをすることで、実現したいことを教えてください。
  • 実社会で通用する経営能力をつけ、これまでに気付いた社会的な課題の解決と自身の豊かさを同時に実現してゆきたい。人生100年時代。健康年齢のみならず社会貢献年齢の長寿化も実現する必要がある。このためリカレント教育は、科目の暗記や練習ではなく、実際に実業で活躍する人物へのインタビュー番組等、50分程度の時間の中で気づきを得て、それを積上げてゆくようなカリキュラム構成が必要。(40代・男性)
  • 現在管理部門としてバックオフィス業務を担当しているが今後は学び直しをすることで、よりアカデミックに裏付けられたマネジメント業務に移行して行きたい。今後の世界、及び仕事の不確実性が高まる中で、自身の価値を高めることに役立つと考えます。(業務をより深く、より幅広く行うことに役立つであろうし、その過程で得られる人脈も役立つと考えるため)(40代・男性)
  • 自分自身の成長を継続させる。仕事以外の分野を学ぶことで、仕事に良い影響を及ぼす。仕事で成果をあげ、収入を増加させる。収入増加により、さらなる学びに投資する。ということの前向きなサイクルをつくる。ライフタイムエンパワーメントの実現。(40代・男性)
  • 似たような境遇で同じように受験勉強を頑張っている仲間と知り合えた。生涯の友人と呼べるような人間関係が、こんなに歳を取ってから築けた。全員合格までやり遂げて、たまには集まって親睦を深めてゆきた。(50代・男性)
  • 生きている限り、健康で働き続けたいと思う。そのために、使える知識や技能を身に着けておきたい。長くなった人生、ずっと学び続ける人でありたい、社会で役に立つ人間でありたい。(40代・女性)
  • 自分の社会人としての『定年』年齢を企業に決められるのではなく、自分で決められるようになりたい。また金銭的に余裕が生まれたら、やりたい社会活動がある。(50代・女性)
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