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15/10/09 UP!
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マネジメント・キャリア

マネジメントを実践的に。楽しく学べる珠玉の3冊。

自分自身の体調マネジメントができてません、(病弱)編集長岡田です。

 

読めば、「ミドルなマネジメント人生」が、ちょっと変わるかも知れない3冊。

 

マネジメントを論じた書籍は「マネジメント-基本と原則」「7つの習慣」「ビジョナリー・カンパニー」等々、名著は様々。読みたいけど、難解な部分もあったり、読むのはちょっと大変・・・。

 

今回は実践的かつ、比較的容易に読める3冊をご紹介します。

マネジメントを実践的に。楽しく学べる3冊の本

書籍画像:無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論 18人の巨匠に学ぶ組織がイキイキする上下関係のつくり方

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論 18人の巨匠に学ぶ組織がイキイキする上下関係のつくり方

出版社/プレジデント社

著者/海老原 嗣生

内容/「雇用のカリスマ」とも呼ばれるリクルート出身の著者。マネジメントの理論を実践的かつ具体的に解説している。

 


明確な方針を打ち出せない上司は存在意義がありません。上司は、部下に「ぴったりな目標」を与え、「逃げ場をなくし」、「どうやったらいいか(Way)」を示し(=支援)していくのが仕事です。

この本が伝えたいことが、上の文章に詰まっています。

 

時代の巨匠のマネジメント基礎理論が分かりやすく解説。書籍内でのワークも充実していて、とても実践的。

以下の教え方には非常にまずい部分がありますどこでしょうか?
「ケチャップは、ミートの上に、均一に塗りなさい。そのあとで、ピクルスと玉ねぎをケチャップを塗ったミートの上に載せなさい」

この答えがわからない方。

 

マネジメントをする上で非常にまずいですよ。ぜひご一読を。

 

 

書籍画像:ノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方

イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方

出版社/英治出版

著者/パディ・ミラー、トーマス・ウェデル=ウェデルスボルグ

内容/イノベーションは日常に組み込まれるべきで、特別な活動ではないと主張。イノベーションを起こすのに必要な「5つの行動+1」を説く。

 


リーダーの仕事は、イノベーションを起こすことではない。リーダーの仕事。それは、イノベーションの設計者になること。そして部下のために、日常業務の一貫として革新的な行動を実践できる職場環境を整えることだ。

バブル崩壊後。

 

管理職が減り、残ったマネジメント層は「プレイングマネージャー」という名の下、自らも成果を出す必要に迫られ、マネジメント業務がないがしろにされた時代が続きました。

 

しかし、今の時代は違います。

 

イノベーティブな製品を生み出せる組織を設計し、支援する。

 

そんな役割を演じられるマネジャーが求められています。マネジャーガンバレ応援本としても読めます。

 

 

書籍画像:影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

出版社/誠信書房

著者/ロバート・B・チャルディーニ

内容/社会心理学をベースにした交渉術、人を動かすための方法が事例を交えて、解説されている名著。参考事例も豊富で、実践的。

 

 


 

ある意味・・・「危険な書籍」です。

 

一流のセールスマンはなぜ売れるのか。宗教の教祖は、なぜあんなにも人を操れるのか。7つのルールとともに、テクニック論まで落としたカタチで詳細に解説。

 

使い方によっては、人の心理をコントロールすることも可能になる危険な書籍。

 

多少ぶ厚いですが、別書籍の実践編も合わせて読むと、人心掌握はカンペキ?!

 

 

マネジメントって、体得はしてても、他者に論理的に解説しにくいものだったりしますよね。いちど整理することで、よりご自身のスタイルが着実なものになりますよ。

 

ではでは。

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