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17/03/21 UP!
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ノウハウ

面接前にチェック!面接の準備4つのポイント!|ミドルの転職ノウハウ

面接は、準備が9割。

 

面接において、その場の勢いや熱意が重視される20代とは違い、30代、40代の転職活動においては、経験豊富なミドルだからこその対応が見られます。そこで重要になるのが、ポイントを押さえた面接の準備。そこで今回は、4つのポイントをまとめました。ぜひご参考ください。

 

 

(1)応募先企業に関する情報収集

 

□企業の強みを把握し、自分の言葉で話せるようにする
□企業の組織体制を認識する
□企業の財務状況を確認する
□企業の今後のビジョンを理解する
□クチコミサイトなどで客観的な情報を知る

 

情報収集の目的は企業理解をすることです。求人情報は勿論、企業のホームページなどもくまなくチェック。自身で調べた内容だけではなく、クチコミサイトなどを利用して客観的な情報を得ることで、色々な角度から企業を理解することが出来るようになります。

 

その上で、「応募先企業はどのような環境に置かれてどんな状況にあるのか?」、「どんな人材を求めているのか」、「応募先企業において、自分はどのような価値を発揮出来るのか?」ということを自分なりに仮説を立て、まとめておくことが大切です。

 

 

(2)質問の回答の用意

 

□転職理由や志望動機を明確にしておく
□自分の専門性・スキルを棚卸しする
□自分のアピールポイントの整理・取捨選択をする
□企業への質問を考える

 

転職理由や志望動機など明らかに質問されるであろう内容については、最初から回答を用意しておけば慌てることもありません。また、面接官からの質問に対して回答する際に、自身のアピールを織り交ぜながら答えることがポイント。そのためにも、きちんと自分のアピールポイントを整理し、伝えられる状態にしておくことが必要です。併せて企業への質問を考えておくことで、面接官へその企業への興味を伝えることも可能です。

 

ここで特にポイントとなるのが、自分の専門性やスキルを明確にして、何をアピールするかを絞ること。社会人経験が長くなると職務経験も増えるため、ともすればアピールポイントのボリュームが増えがちです。結果、話が散漫になり、アピールしたい内容が伝わらないことも。若手メンバーが多い企業であればマネジメント経験・実績を強調する、大手企業から中小企業に転職するようであれば自身の柔軟性や適応力をアピールするなど、応募先企業に合わせて、自分のアピールポイントの取捨選択を心がけましょう。

 

 

(3)面接官の立場になってみる

 

□自分の何に興味を持たれたのかを考えてみる
□面接官の人物像をイメージしてみる

 

書類選考をクリアしているため、企業はあなたに興味を抱いている状態です。ここでポイントになるのは、深堀りをすること。応募書類を見直し、自分のどんな経歴やスキルに興味を持たれたのかを考えてみましょう。そこから面接官の人物像をイメージ。何となくでも面接官の人物像を想像することで、面接時に聞かれる質問のシミュレーションが出来るようになります。

 

 

(4)事前の練習

 

□声に出して練習を行う
□相手がいる状態で練習を行う

 

普段は何気なく出来ることでも、面接という場の独特の緊張感で言葉に詰まってしまうことは多々あるもの。そこで、実際の面接の場のように、声に出して面接のトレーニングを行うことが大切です。声に出してみると、頭では分かっていても意外に上手く言葉にならないことに気付くはず。

 

友人や家族などに面接官役をやってもらうことで、より本番の状況に近付くため、面接当日もイメージ通りに受け答えが出来る可能性が上がります。

 

これら4つのポイントを実践していれば、「これだけ準備したのだから大丈夫」という自信にも繋がるはずです。面接の場でご自身の長所を最大限にアピール出来るよう、取り組んでみてください。

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