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17/01/20 UP!
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ノウハウ

ミドルが知るべき!仕事の生産性を高める4つのアプローチとは?

最近、「生産性」という言葉をよく耳にしませんか?

 

改めて意味を確認してみると、以下のような意味でした。

生産性=アウトプット/インプット
より少ないインプットからより多いアウトプットが得られるほど、より生産性が高いという関係にあることがわかる。(ウィキペディアより引用)

 

 

生産性の低さを課題視

 

『ミドルの転職』で「労働生産性」をテーマにアンケートを実施したところ、47%と半数近くの人が“自分の仕事は生産性が低い”と思っていることが分かりました。

 

生産性を妨げている要因は、
1位「1人あたりの業務量過多」
2位「打ち合わせ時間が長い」
3位「生産性向上への意識が薄い」
という結果に。

 

インプット(投入コスト)にアウトプット(価値)が伴っていないことに、課題を感じている方が多いようです。

 

生産性向上のための4つのアプローチ

 

『生産性』(伊賀 泰代著)という本では、生産性向上の4つのアプローチが紹介されています。

 

①「改善」による「コスト削減」
例)
・無駄な業務をなくす
・定例業務を自動化する

 

②「革新」による「コスト削減」
例)
・ロボットを導入してプロセスを自動化する
・低賃金な外国人を雇って育成する

 

③「改善」による「付加価値の増加」
例)
・研修を行ない、価値の高い製品を作れるようにする
・商品に高級感を出して値上げする

 

④「革新」による「付加価値の増加」
例)
・新素材を開発する

 

①②のコスト削減は意識的に行なっていても、③④のようなアウトプット(価値)を増やす視点は持ちにくいもの。考え方を変えてみることで、生産性を上げる施策の幅が広がりそうです。

 

生産性アップは個人だけでなく組織の課題でもあります。「どうしたらもっと生産性を上げられるか?」をチーム内で話し合ってみるとよいかもしれません。

 

それでは。

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ミドル人材は自身の生産性を高めると同時に、部下の生産性を高めることも重要な仕事だと思います。その考え方をお伝えします。