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16/08/25 UP!
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ノウハウ

『オフサイト・ミーティング』 チームを変えるその効果的な進め方

今のチームは「よいチーム」ですか?
 
チームとは不思議なもので、例えば5人のチームが5人分以上の成果を生むこともあれば、それ以下の成果しか出せなくなってしまうこともしばしば。

 

チームワークを高めて「よいチーム」を作るために、昔から使われてきたのが「飲みニケーション」。しかし、最近はこの手段が使えなくなったという職場もちらほら聞きます。

 

例えば若い世代が、会社の飲み会に参加したがらないというのは有名な話。また、時短勤務制度やフレックスタイム制などの関係で、そもそもメンバー全員の勤務が同じ時間に終わらないという会社も増えてきています。

 

『多様性が溢れるからこそチームワークを高めたいのに、切り札の「飲みニケーション」が使えない。でもいきなりランチに誘うのもちょっと気が引けるし…』

 

そんな時におすすめな「オフサイト・ミーティング」という手法をご紹介します。

 
 
「オフサイト・ミーティング」とは?
 
「オフサイト・ミーティング」では、業務に関することではなく、プライベートに関することや想いなどを語り合います。

 

また誰かが話している間、周囲はそれに耳を傾けて、意見や批判は一切しません。話がテーマから逸れていってもそのまま続けましょう。

 

時間については、できれば勤務時間内で、半日くらいの時間は欲しいところ。場所もできれば職場ではないところがベスト。でもルールはこれだけで、あとはどんなテーマで行っても構いません。

 

あえて1人30分くらいの自己紹介をしてみたり。ゲストスピーカーを呼んで話をしてもらったり。思う存分自慢話ができる「自慢大会」をやってみたり。
 
大事なのはそれぞれの肩書きを忘れて「気楽に真面目な話し合いをする」という点。

 

気分を解放することで、コミュニケーションを促進するのが目的です。みなさんのチームに合うお題を選んで、実施してみてはいかがでしょうか。

 

よい仕事はよい組織から。
 
仕事をする上で、心理的な距離を縮めておくに越したことはありません。今度、自分のチームでも試してみようと思います。

 

それでは。

 

記:ミドルの転職編集部(颯)

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チームとのコミュニケーションを醸成するのは何も飲み会だけではありません。オフサイト・ミーティングという方法をご存知ですか?