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16/01/01 UP!
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ライフ

「今年から本気だす!」という方にオススメの書籍3冊

「今年から本気だす!」という方におすすめの、書籍3冊をご紹介します。
 

いずれの書籍も、実践的な内容で、来年から本気出したい方にはピッタリ。

 

サラッと読まずに、血肉にすることができれば、自身のキャリアにきっとプラスになる書籍です。

 

 

書籍画像:はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

出版社/二見書房

著者/デビッド・アレン(著), 田口 元(解説) (著)

内容/現代のビジネスマン必携のスキル、GTD。最強の仕事術と呼ばれるGTDの聖典が15年ぶりに改訂。情報過多時代、精神的な安定を得るためのスキルがここに。

 


 

生産性をアップし、ストレスから解放された状態を作ってくれるGTD(Getting Things Done) 。

 

「情報整理」や「物事の進め方」の方法論であるGTDは、その成り立ちから20年が経過しても色あせません。

 

その、具体事例や方法論がつまった書籍が15年ぶりに改訂されました。

 

私は、2009年に初めてGTDという考え方に出会えたことで、自身の仕事に対する考え方を大きく変化させる事ができました、感謝。

 

頭のモヤモヤを無くしたい人は「収集 = 把握する」のプロセスだけでもやってみて欲しいなと思います。

 

 

書籍画像:いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる

いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる

出版社/PHP研究所

著者/海老原 嗣生(著)

内容/言葉だけが先行している「ホワイトカラーエグゼンプション」という制度を、日本型雇用の問題点やキャリア論まで踏み込んで解説した書籍。

 

 


 

ホワイトカラーエグゼンプションを中心に据え、世界の雇用環境を参考にしながら、日本型雇用への変革の提言を訴えた書籍。
 
社会学的な観点からの雇用論やキャリア論の書籍のようですが、本質はそうではありません。

 

日本人としての個人の新しい働き方にまで踏み込み、「腕が錆びない生き方」とそのために仕組み作りを具体的に提言されています。

 

「大手企業の熟年非役職者は、高年収帯なため転職困難である」という事を切り口に、日本の雇用環境を鋭くえぐる本書は、キャリアを見直すきっかけにもなります。

 

 

書籍画像:21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

出版社/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

著者/佐宗 邦威

内容/ロジカルシンキングだけでは解決できない課題に対する一つの解が、このデザイン思考。そのデザイン思考の進め方をフレームワークを交えながら、解説してくれます。

 

 


 

変化の激しいこのご時世。海外の安い労働力の流入や、業務の機械化。
 
企業も労働者個人も、自分にしかできない新たな価値をつくりだす事が、今後のキャリアで生き残る道と言えます。

知的生産を生業とするホワイトカラーの人材にとって、デザイン思考によって学べる創造的問題解決力は必須の力。

デザイン思考はなにもデザイナーだけが身につける知識ではなく、イノベーションを起こす人材(越境人材)としてのキャリアの提言書としても読めます。

 

フレームワークも豊富で実践的なため、読後の満足感は俊逸です。

 

ではでは。

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実践的な書籍3冊をご紹介します。今年から本気出したい方にはピッタリです。