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15/11/30 UP!
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マネジメント・キャリア

女性社員が、男性上司に言われて嬉しかったセリフとは?

女性社員に、男性上司に実際に言われて嬉しかったセリフを聞いてみました。

 

男性上司の皆さん、実際の会話場面で使ってみては?

 

 

「うん、いいんじゃない?」

 

少しクールな感じですね。

 

「目線も向けずに言われたけど、尊敬している上司に認められたようで嬉しかった。」

 

「セリフってほどのものではないけど、仕事が認められるのは嬉しい。」

 

ドラマのような気の利いた言葉をいう必要はないんです。

 

部下の仕事をちゃんと評価して、言葉にする。
 

それが大事なんだなと気付かされました。

 

 

「秀逸だね」

 

文学的かつ、耽美的な褒め方?

 

「7年間一緒に仕事をしている上司から、2回だけ言われた事がある。普段褒めない上司なので、すごく嬉しかった」

 

普段褒めない上司が放つ、最上級の褒め言葉、という点がポイント高いですね。

 

ギャップ萌えの演出、高等テク。

 

 

「このプロジェクト、任せたよ(丸投げ)」

 

信頼があるからこそ放たれる、この言葉。褒め言葉としても受け取られるようです。

 

「プロジェクトを任せてくれているという事は、自分を信頼してくれてるって事だな、とわかるので嬉しい。丸投げは困るけど(笑)」

 

自分が業務をするのが面倒くさいからって、適当に使ってはイケマセン。

 

女性は見抜きますよー。

 

 

「あのプロジェクト、君に任せてよかったよ」

 

胸きゅんですね。

 

「評価面談の時の振り返りの時に、言われたんですが、やって良かったと素直に嬉しかった」

 

「丸投げされて大変だけど、そんな大変さも全部吹き飛んでしまう位に嬉しかった」

 

苦労して完了した仕事が正当に評価された時、肩の力が抜けるように嬉しいですよね。

人間のもつ性情のうちで最も強いのは、他人に認められる事を渇望する気持ちである。

– 心理学者 ウィリアム・ジェームズ

 

人の熱意を呼び起こすのが、上司の最も大事なお仕事。

 

「言葉にして褒める事の大事さ」を痛感したインタビューでした。

 

ではでは。

 

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仕事ができる女性が、男性上司に言われて嬉しかったセリフ。どれも言われたら嬉しいだろうなというセリフばかりでした。